KYO‐Gのコラム

大好きなハワイ、トライアスロン、ロードバイク、サーフィン、スキーその他興味があること、そして単なる日記(笑)を書きます。

カッパスロン (スイム、バイクで開催)、最高だった。なんでドラフティング がOKになっているのか。(カッパスロンは関係ないこと)

2019年08月25日 18時04分56秒 | 日記
今日、カッパスロン という、スイムとバイクのレースに参加しました。

大会を開催していただいた皆さま、ボランティアのみなさまに、心より感謝致します。
素晴らしい大会でした。

ほんとうに、ありがとうございました




このカッパスロン とは、川を泳ぎ、バイクに乗るという貴重なレースです。

参加者が150名という、ハワイのティンマントライアスロンがメジャーな大会と思えるような、地元密着の小さい大会です。

今回、あいにく、ダムから放流があったため水流が早く、安全の面からスイムは中止となりました。

SONOTAME、バイク40キロのみ(もうちょっと少ないとGARMINは表示していました)のレースです。

国内でバイクのレースは初めて。
マウンテンマントライアスロン以来のレースです。

河川沿いのサイクリングロードなので、幅が狭いので、数名ずつのスタートです。
タイムはセンサーで計測するので、問題はありません。

僕は、後ろの方からスタートしました。



天気は雨(ポツポツ程度)ですが、前日の雨でときおり水たまりがあるので、注意が必要です。

途中で転倒されている方もいました。(大丈夫かな・・・)

このコース、折り返しなのですが、後ろからスタートしたので、先にスタートしている方とすれ違います。

すれ違えるスペースがあるのですが、ここで少々危険だと思ったことがあります。

「ドラフティングしているチームを、ドラフティングしているチームが追い越す時、時間がかかって、対面する僕の前に出てきている場面がありました。(ドラフティングとは、先行するバイクのすぐ後ろについて、空気抵抗を減らして楽をする手法です。ロードバイクって、30キロを越えると、空気抵抗がスゴくて、それ以上の速度に上げるには、体力が必要です。僕がハワイでトライアスロンに出場しているころは、禁止で、ブリーフィングでかなりきつく禁止といわれていました。)

なんとかなりましたが、これって怖いです。

ドラフティングしていなければ、ドラフティングの位置になってしまいますが、回避できる場所があります。

しかし、数名で走っていると、ドラフティングしているので、もどれないんですね。
戻る場所がないんです。

危険です。

あと、トライアスロンの好きなところって、自分の限界に挑戦するところでした。

スイム、バイク、ラン。

自分の体力をコントロールして、最善のパフォーマンスを出す。
人のチカラを利用しないで、自分の体力と向き合う。

ドラフティング禁止というルールが好きでした。

でも、トライアスロンもチーム戦というか、人を風よけにする戦術が必要となるんですね。

これは方針なのでなんとも申し上げられないのですが、アマチュアの大会ではドラフティングは、安全面でも禁止にする検討をしてもらいたいと、「個人的に」思います。




お弁当と豚汁付き、美味しかったです。
(写真の角度の修正忘れてアップ。このままで。笑)


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