京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

急に春になりました

2018年02月28日 05時41分32秒 | 社寺




昨日の京都市内は気温が15度ぐらいになったと思う。
朝は、寒いのですが日が昇るとグングン気温があがる。
こういう時の服装は難しい。
いくらなんでもフリースやダウンは無理。



急遽、バラクータ(Baracuta)のG9をクローゼットから出し、半袖のポロシャツの上に羽織る。
最近のG9はシルエットが細身になったのはいいかもしれない。
でも腕が動かしに難くなったのは大きなマイナスだ。



さて、いつものように下山して智積院の境内を通る。
梅がそろそろ咲いてきていた。
まだ、満開とは言えないけど、咲いている。
香りはこのぐらいがいい。
うるさい観光客の団体もいないので快適。
モノを考えたりするには、人は邪魔。
そういう意味で、桜の時期は嫌なんです。
埃っぽいしね。


↑本日の写真は、昨日の智積院境内。

昨日は、ゆっくり梅を愉しんでいる時間がなかった。
境内を通り抜けただけ。
バス亭に行くと丁度バスが来た。
夕方、義母が「バスに乗っていたでしょ」と電話があった。
義母の仲間のお婆さんが私を目撃していたらしい。
声を掛けてくれればよかったのに・・・。
もっとも昨日は朗読を聞きながら移動していたから、頭は違う世界にいたけど。



どうも最近、いろいろな人から「歩いていたでしょ」なんて言われる。
昨日、いつものお店のスタッフの方とショッピングモールで3回も会ってしまった。
タクシーに乗れば、行き先を言わなくても、家に帰ってくれたりする。
デパ地下や催し会場で知ったおばさんに「こんにちは」なんてことがかなりの頻度である。顔が広くなった?父親といっしょに歩いていて、そういう状態に出くわすと父親がビックリするのです。
父親は、私のことを人間関係に弱く、内気で、口べたな子と思っているだろう。
小さい時からずっとそう言われて育った。「お前は人間関係はだめだから、手に職を持ち、職人として生きていけ」と。



いつからこんなになったんだろう?
二回目に死にかけた時、大手術で、血液をホボ入れ替えた。あの時かなぁ・・・。
いや、そんなことはない。
母親が亡くなってから、憑依されている??
まあ、このしゃべりは母親の遺伝子なのは間違いない。
父親は、そう思っているかもしれない。
まあ、両親のDNAを引き継いでいるのは確かなこと。
そのDNAが年齢を経るにしたがって顕れてくる。
そんな感じなのかも。



いまのところ、我が家の子供に私のようなタイプの人間はいない。
みんな真面目な性格だと思う。
親がメチャメチャだから、それを見て「あれではいかん」と思い育ったのかも。
なら、教育は成功かもね。
でも・・・まだいないけど、孫の世代になったら私のような変なのが出てくるかも。
隔世遺伝というのもあるしね。
右脳人間・直観人間が。
左脳・論理人間ならAIの方が遙かに優秀だけど、訳のわからない直観はAIで働き難い。
この直観のコツを生きて居る間に、コツをまとめておかないといけないな。



なんかとりとめのない話を書いてしまった。
すんまへんなぁ。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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健康 (常盤万作)
2018-02-28 07:36:35
京男様おはようございます。
積極的な人が急に消極的になる。
足を痛めて歩行が困難になると、歩き方が変わります。気持ちも消極的になりませんか?
>常盤万作さん、おはようございます (京男)
2018-02-28 08:30:14
体調が気分に影響を及ぼす、大いにありますね。
ボケれば急に元気になったりします。
3次元に生きるとは、やっかいであり、面白くもあります。
こんにちは (すー)
2018-02-28 14:40:40
外の気温は春ですね。
明日から3月一気に季節が進むでしょうね!
>すーさん、こんばんは (京男)
2018-02-28 20:30:10
もう3月ですね。
時の経つのが早すぎる。
服装が難しいですね。

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