京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

弟分テスト

2018年08月23日 05時32分35秒 | 風景

↑近所のお地蔵さん

昨日、弟分のカメラ(サイバーショットDSC-RX100M3)が修理から戻りました。
不良部分は、レンズ部(時々レンズがズームの時、ひっかかる。ピントが合わない)を交換。
外装品の交換。
基盤交換。2枚とありました。
落としたとか、まったく憶えがないのに・・・。
不思議です。
でもテストをしていると元に戻りました。
ひょっとして設定が変わっているかもしれません。
それは、追々修正します。



カメラが小さくなったので、やっぱり楽です。
自家用車を持っていない人間にとって荷物の量は大きいのです。
一眼タイプに憧れるけど、踏み切れないのは徒歩で移動している。
バイクも使わなくなったから余計問題になる。



このカメラには、もう少し働いてもらいます。
DSC-RX100M6へ買い換えるという方法も考えた。
半年ぐらい経てば、値段が下がるでしょう。
品薄演出というのも、あまり好きで無いしね。
使って見て問題もでるからしれないから、初号は避けたい。


↑「大御門(おおみかど)その方(かた)向きて橋の上に
  頂根(うなね)突きけむ真心たふと」
            橘曙覧(たちばなあけみ)

でも今回兄貴分(サイバーショット DSC-RX1R)も良さが分かってきた。
時々余裕のある時、持ち出して上げよう。
紅葉の季節には活躍させてやりたい。
最近、生菓子を撮影していませんね。
そう思われるでしょ。
夏場の生菓子は、やっぱりオフシーズンなんですよ。
形も色もよくないのです。
職人さんがあまり作りたくない雰囲気。
秋になったら、また登場させます。





この生菓子、夏場、買って撮影するのは至難の技。
乾燥すると色が褪せてくる。
室内はどうしてもクーラーを動かしていますからね。
こなしやきんとんなんかも本来、季節的に作らないものなんでしょう。
乾燥するとポロポロと崩れてくるのです。
もちろん食べて美味しくないのは言うまでもない。

台風20号が通り過ぎたら秋になるのかなぁ・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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こんにちは (すー)
2018-08-23 13:08:57
そう、自家用車が無くて電車やバスの移動はやはり荷物の大きさ、重さが気になりますよね。
私も植物園には三脚を本当は持っていきたいのですが、仕事帰りではそれも大荷物になるので・・・
>すーさん、こんにちは (京男)
2018-08-23 14:21:42
荷物の量は問題ですね。デパ地下で買い物をしたりします。そうなるとカメラどころではない。
三脚・・・考えたことがないです。
残念な修復画に似ている (ゆっこ)
2018-08-25 10:33:45
と言えば叱られそうですが、 スペイン・ボルハのキリスト像と、こちらのお地蔵さんが 重なりました。
いずれ、手入れする人、拝む人、関心をよせる人がいるって ありがたいことなのかも。
元祖、製作者の気持ちはわかりませんが。
>ゆっこさん、おはようございます (京男)
2018-08-25 10:56:28
京都市内でこういう化粧をしてもらってないお地蔵さんは人気がないということでしょうね。
これでいいのです。

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