京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

弘法さんで食べたもの

2006年03月24日 08時59分22秒 | 


昨日の続き。巻頭の写真は一日のはじめに見た水仙。
以下がジャンクなものなので載せてみました。
弘法さんに行ってかき餅をかったところから書きます。



まず「鯛ちくわ」前回も食べました。焼きたてが美味しい。
なんでも作り立てというのはいいなあ~。







次にいつものたい焼き。



おばちゃんは、黙々とたい焼きを焼いていました。
お客さんは、「一個ちょうだい」などと声をかけ、たい焼きをひとつとり、お金を箱に入れていきます。
お釣りがいる時は「お釣り持っていくね」といいながらお釣りをとっていきます。
なんとおおらかな商売でしょう。なんかとっても心が温まります。



次に「固焼きせんべい」焼きながらギュと押し付けてつくります。
押し付ける時に青のりや胡麻をつけます。



食べてみると昔と違って固くなかったのは拍子抜けでした。
昔、食べた時は固かったな。歯が立たんとはあのことだった。



これは、こんにゃく。味がしみ込んで美味しかった。
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