京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

私的に来るのは久しぶりかも

2012年03月26日 05時43分49秒 | 

↑前菜の盛り合わせ、この食用のランは私が食べました

ここは、新・都ホテルの「四川」。
仕事の打合せでランチを食べる時によく行きます。
つい最近も行ったところでした。
その時は写真を撮ってない。
相手によっては、撮影できない時もあるのです。
年配の経営者さんの場合は、せっかちな方が多いですからね。
料理がきたら「写真を撮るから、マテッ!オアズケ!」と言えない場合があるのですよ。
私も最近、写真を撮るのが邪魔くさい時がありますね。
写真を撮ろうとしたら、手元の皿に料理を取り、すでに食べておられたりしますからね。(涙)


↑裏から見たところ。


↑これは、蒸し鶏用の生姜ソース。美味しいですよ。


↑取り分けてもらいました

さてこの間は、京女のお母さんを食事にお誘いしました。
お義母さんは、病院の先輩なんです。
脳梗塞で2回救急車に乗りました。
だから先輩なんです。(哀)
お義母さんは、足が悪くなったのと、片方の眼が見難くなっています。
後遺症としては、京男の方が勝っているかも・・・。
勝ってもあまり嬉しくないけどね。


↑野菜と海老の蒸し物。食べようとしたらもうなくなっていた!

バイクに乗れなくなって、なかなか会いに行けないのですよ。
京女に迎えに行ってもらいました。
その日は、朝から別の方とラウンジで打合せをしていました。
ラウンジでは、いつもの明るい席に座りました。
股関節の関係でフカフカの席は座れないと思っていたけど、案外座れることを発見。
以後あの席にしようっと。
一日で二組の来客というパターンが多いのです。


↑魚の蒸し物


↑たぶんニンニク醤油だったと思う

さて合流し、地下の「四川」に移動。
最近、エレベータで降りるということを覚えました。
それまで、いままで通り、階段で降りていたんです。
最近、やっと松葉杖を使っていると思うようになりました。
学習効果やね。


↑海老入り炒飯

席に着いて、ア・ラ・カルトで注文。
メンバーは、お義母さん、京女、次女(こういう時は絶対参加するな)、そして財布係の京男。
いつものように、メニューが読める顔をしなくていいから楽でした。
京男は、読字障害のため、メニューをしっかり読めないのです。
いつもは、メニューを諳んじているので、読めるフリをして注文しているのですよ。
最近、このお店のメニューがかわって困っております。(笑)

※写真が多いので明日に続きます。明日は辛味です。お楽しみに。


↑2012年3月26日朝8時ベランダからの桜

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4 コメント

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こんばんは。 (路渡カッパ)
2012-03-26 21:59:19
仕事での会食だと難しいこともあるでしょうね、ブログでなんて言っても理解してもらえない相手も居られるでしょうし。
席で言うと私も和室は無理です。正座はもちろん、胡座でも背もたれが無いと・・・
不便な身体です。
おはようございます (すー)
2012-03-27 04:23:37
義母さんとのお食事ですか、うれしいでしょうね、一層おいしいでしょうね。
私はお酒が入ることが多いので途中から面倒になり大概は料理の写真は挫折ですね。
>路渡カッパさん、こんいちは (京男)
2012-03-27 10:42:22
基本的に食事の時、料理の写真は撮りたくないですね。場が白けるもの。
親子丼なんかは、秒単位で美味しくなくなるし。
カッパさんもなんですね。私は和室は掘りごたつ方式ならいいですが、松葉杖の石突き部分をウエットシッシュで拭かないといけないのがネックです。靴を脱ぐのも椅子がないとだめだし。
>すーさん、こんにちは (京男)
2012-03-27 10:47:00
義母との会食は案外少ないかな。
たまには家から連れ出してあげるものいいかもしれません。ただ足が悪いからなかなかそうもいきませんけど。
酒席で料理の写真はちょっと難しいでしょうね。

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