京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

日本産の丼

2018年10月14日 05時53分46秒 | 
仕事用のメガネのレンズが外れた。
メガネのレンズを専用のクロスで拭いているときレンズが外れ、落ちて角が欠けた。
縁なしタイプのレンズはこんな感じで取り付けてあるのが初めてわかった。
脆いモノですね。フレームは、折りたためないけど柔軟で丈夫なのに・・・。
現在は、少し前の近近眼鏡で作業中。
その他、文具を買ったりする用事もあり、京女と四条河原町方面に行く。


↑龍鳳「古老肉(スブタ)」まだ夏の疲れが残っているのか、甘酸っぱいものを注文。

取りあえず眼鏡を修理に渡す。
仕事用の眼鏡は、特殊な眼鏡屋さんで作る必要はない。
でもいまサブの仕事用は、眼鏡研究社で作ったか。
次の段階は、奈良に行かないとだめなのか。
今回は単純に検眼も必要ない、欠けたレンズを同じ度数で復旧してもらえばいい。
前に作ったデータはあるのでそれでつくる。
コストもまあ安い。


↑京春蝦捲(はるまき)

いま、外出用に新しく作ったレンズの調子がいいようなら、仕事用も同じにする必要があるのかな?むしろ仕事用の方をZWIZZにする?
いや、ZWIZZは、遠くの景色にはいいけど、作業用・・・つまり液晶モニタのドットがクッキリみえても意味がないバカ!・・・と心の奥深くから声が聞こえてきた。


↑真ん中奥のモノはプリンではないです。小皿の上に乗った辛子。

その他、実家用に合鍵を作成依頼し、ランチタイム。
本日は、龍鳳に行く。
前回は、父親と行ったのですが、暑い時期にクーラーなしはキツかった。
いまぐらいの気温なら大丈夫。
冬はどうするのかちょっと興味がある。


↑天津飯(カニ玉丼)。これは関西風といわれる薄い塩味。

夫婦で天津飯と中華丼という不思議な日だった。
皆さんは、ご存知かもしれませんが書いておきます。
この二つの丼は、日本で考案されたもの。つまり日本料理。
本場、天津に行っても「天津飯」はない。
「天津甘栗」もないらしい。


↑廣東飯(中華丼)

戦後・・・といっても応仁の乱でなく、第二次世界大戦・・・日本の中華料理というのを大陸で食べた日本人が、日本風にアレンジして作ったものが現在の中華料理なのかも。天津飯や中華丼は、芙蓉蟹や八宝菜の材料で御飯の上にのせたまかない料理だったのでしょう。麻婆豆腐丼だってそうでしょうね。
だから、本番中国(といっても広島ではない)で食べようと行ってもないのです。
焼き餃子もないと思う。
ある時、中国から「餃子やラーメン、着物※や漢字は中国のモノで特許を取ってある。だから特許料を払え!」と言ってくるかもしれませんね。
※着物(和服)の原形は、呉服だといわれているのです。呉服の「呉」というのは、三国志に出てくる「呉」の服ということらしい。それが日本に輸入されたのかも。それ以前の日本は素っ裸でくらしていた・・・ということはないだろう。「横幅衣」「貫頭衣」というような服装だった?


↑辛子を酢で溶いてかけました。

そんなことを考えると面白いですね。
昨日は丁度いい気温で快適に食べました。
目出度し目出度し。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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2 コメント

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おはようございます (すー)
2018-10-14 08:11:28
いつも使っているメガネが壊れると困りますよ。目の疲れが精神的な疲れに・・・
京男さんのひとり突っ込みに思わす笑いです(^_^)ニコニコ
>すーさん、おはようございます (京男)
2018-10-14 09:17:15
使い捨ての眼鏡はやはりだめなのかも。
眼鏡をもっと進化させて欲しいものです。
コンタクトなんかもいまさら戻れないしね。
私と私の深層意識や眞我との対話が結構自分でも面白いですね。

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