京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

デジャヴュ

2019年11月11日 04時27分50秒 | 社寺

↑熊野神社



デジャヴュってフランス語なんです。日本語では「既視感(きしかん)」と訳します。実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じる現象をいいます。
そんなこと体験しないですか?
私は結構、あります。はじめての人でも、はじめて会ったように思えいないことがある。初対面で親しげに喋ってしまう。相手もつられて親しげに話してしまったりする。でも初対面。





風景や状況なんかも、以前そんなことがあったと思う時がある。
夢なんかでも、経験したことのない無い場所が、よく出てくる。
夢の中で「また、ここだ」と夢を見ている意識がそう思うのです。
夢の中だけで会う人もいる。
たくさんの人と話しているのです。結構長い時間。知っていること、知らないこともね。



夢でなく現実の風景でも、フト不思議な既視感がある。
いつもでないのです。
ひょっとして過去や未来の風景だったりするのかも。
時間は、いまとここに重積している?
変な感覚にとらわれる。


↑視線を感じた!


↑ネコでした

京都市内は、歴史的なイベントが過去にたくさんあった。
それと私を隔てているのは時間。
その時間が重積しているのなか、見えたりしても不思議でないのかも。
時間や空間って本当はどうなっているのでしょう?
専門家でもないから、よくわかりません。
でもいろいろ観じることは楽しい気もする。



精神病の専門家からいわすと、既視感は、統合失調症の発病初期段階の人や、側頭葉てんかん症状を持つ人に現れるのだそうです。
すべてがそうなんだろうか?
確かに脳出血の結果、読字障害になったり、脳出血の一年後、突然気を失い、痙攣して身体のあちこちを骨折した。その影響が残っているといわれればそうですが。
本当のところは分からない。
でも何らかの役に立つなら、そういう能力も生かせるのかも。
人生で起こるさまざまなことは、必要必然でベストなんですからね。



おかしなことを書いてしまいました。
すんませんなぁ・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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気楽に行こうぜ (常盤万作)
2019-11-11 08:18:25
京男様おはようございます。
 水澄むや生まれた日から死ぬ日まで
               金子ひさし
>常盤万作さん、おはようございます (京男)
2019-11-11 08:52:03
水が濁った怖さの後の澄んだ状態は格別ですね。
でも水そのものは変化していないですね。
こんにちは (すー)
2019-11-11 13:22:19
私は景色などたまに初めて行ったところなのに見たことある?懐かしいと感じられることがあります。
道もですね。
>すーさん、こんにちは (京男)
2019-11-11 13:36:12
私は、人や状況であります。モノで起こったりもする。不思議ですね。

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