京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

不開門

2019年04月12日 06時06分51秒 | 社寺・和菓子

↑東寺、重文 東大門(不開門)鎌倉時代
創建年代は未詳。現存の建物は建久9年(1198)文覚上人の大勧進によって再建。建武3年(1336)6月30日、新田義貞が決死の覚悟で東寺の足利尊氏を攻め、危機に陥った尊氏は門を閉めて、危うく難を逃れることができた故事により「不開門」とも呼ばれている。のち建長10年に豊臣秀頼が大修理を加えたものと伝えられる。


↑最近、こういう場所も平気で向こうに渡っていく。回復が有り難い。

ソメイヨシノは、この前の雨でかなり散りました。
でも、八重系はこれから咲いてくる。


↑この時点では、まだこのぐらいだけど、いまはびっしり花が散っていることでしょう。



また一昨日は、冬に逆戻りのような気温。
京都市内は、降らなかったけど、北山なんかは、雪が降ったかも。
いわゆる「春雪」というやつですね。


↑本家玉壽軒「春の川」


↑色合いがなんとも春らしい。

そうこうしているうちに、五月の連休が来るのでしょう。
ものすごい勢いで平成が過ぎ去っていく。
昭和の人間としては、取り残されて行く感じがちょっとする。




↑外郎、白こしあん

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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3 コメント

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こんにちは (すー)
2019-04-12 13:32:16
季節はどんどんと進んで行きますね。気温は何か不安定ですが・・・
>昭和の人間としては、取り残されて行く感じがちょっとする。
アヒ、私もです。
修正です (すー)
2019-04-12 13:33:39
>アヒ、私もです。
これでは、わかりませんね。
正解は
ハイ、私もです。
>すーさん、こんにちは (京男)
2019-04-12 15:13:26
修正ありがとうございました。
3つの元号とは・・・明治の人の気持ちがわかりますね。随分昔の人だと思ったしね。昔。

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