京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

飯事中華

2018年05月23日 05時40分38秒 | 

↑蒜末拌黄瓜(たたきキュウリ)


↑芥末拌墨魚(イカのマスタードソース)

最近、京女と夕食を外で食べることが多くなった。
彼女は、私と違いサラリーマン。
仕事は5時に終わる。
ちょうどその時間帯に私が四条河原町近辺に居ることがある。
仕事場から結構早く四条河原町に来ることができる。
いっしょに買い物をしてタクシーで帰ります。


↑冷奴ごまだれ

でもよく考えたら家に帰ってから夕食を作らないと行けない。
煮込み料理など、凝った料理はできない。
圧力鍋を使えばできるかもしれないが、味のコントロールが難しい。


↑水餃子(茹でぎょうざ)

京男Jr.1は、まだ同居しているけど、家で食事など、ほとんど食べない。
私の20歳代と同じ状態だ。
というような事情なら、二人でディナーを食べたらいいことにやっと気付いた。
それなら、食べたいジャンルを選択し、行けばいい。
すぐに食べられる。後片付けも不要。


↑乾焼蝦仁(四川エビチリ)

二人分で作っても美味しくないしね。
たくさん作ったら、何日も同じモノを食べないといけないのも辛い。


↑炸墨魚丸(イカ団子)

結婚してすぐに長女が生まれ、2年後に次女が生まれ、その数年後双子が生まれた。
つい最近まで常に子供が居た。
最近、その子供がいない。
初めてに近い感覚。
新婚時代にやっとなったかも。
長い道のりでした。


↑爆羊肉(ジンギスカン)

買い物をしているとどうしても大人数の感覚が抜けない。
たくさん買ってしまう。
しかも、私が最近あまり食べなくなった。
昔なら、本日の写真の量なら一人で食べていた量なんです。


↑黒炒飯

それがどうです。
この量。飯事(ままごと)です。
珉珉(みんみん)に行くと我々の年代の爺婆が多い。
きっと若い頃、食べていた味を求めて来るんだろう。
でも一人前食べられないから、本日のような小皿を注文している。
それなら色々なモノが味わえる。
それが爺婆の人気なんでしょう。
そういえば「ニラレバー」を注文していない。あれ規制するようになってレバーによく火を通すようになった。カスカスのレバーなんて食べられたもんじゃない。

↑珉珉四条店

いま、食べて見ると味が濃すぎて、お酒を飲まない私たちではちょっと辛いかも。
鳳泉や民生の広東料理に舌が慣れているのかも。
贅沢になったものです。
でも古京男なら満足するだろう。
次回は、古京男と来るとします。
※料理名の文字が文字化けするかもしれません。私の原稿的にはOKなんですが・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« 麦秋 | トップ | 弘法さんの風景 »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (すー)
2018-05-23 13:21:25
このメニューならビールが必要な私でした。
確かに二人分を作るのは面倒でしょうね。

確かに近くの珉珉でも小皿メニューが増えました。
そんな理由だったのですね。私はお酒のあてで小皿になったのかなと( ^_^)/□☆□\(^_^ )
>すーさん、こんにちは (京男)
2018-05-23 13:26:15
これならいいでしょ。
これを食べるとかなり後で喉が渇きます。
お酒のあてだからかな・・・。

コメントを投稿

」カテゴリの最新記事