京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

蛍の光

2018年05月30日 06時58分50秒 | 風景・和菓子


梅雨が近くなり湿度がでてきた。
私はよく考えたらあまり蛍を見たことがない。
夜外出しないからかも。
普通、昼間は見つけにくいだろう。
お天道様には負けるものね。



蛍って何故光る?
交尾のために光るという説が普通ですね。
でも幼虫が光る種類もある。
卵が光る種類もあるそうです。
外的から身を守るため光るというのもあるかも。
事実有毒な蛍もいるそうです。
「俺を食ったらヤバイぜ」と光る。


↑二條若狹屋「光の舞」

逆にその警告点灯?を交尾の時、点灯の仕方でメスを誘ったりします。
蛍って他に方法がないものね。
もうすこし努力して、鈴虫のようにエエ音を発しながら、その音に合わせて発光する、エンターティメントタイプの蛍も出てくるかもね。


↑小豆が大きすぎ、惜しい。

ゴキブリとDNAを交換し、身体も大きく長生きするようになれば、華麗な出世ができるようになるかも・・・。
また、その発光する遺伝子を人間と組み合わせ。
さかりがちいた人間は、身体がボーッと光ったりすると楽しいかも。
世の中が明るくなるだろう。(笑)



昔の人は蛍に関し、どう感じていたのかな?
いまと違い、身近にいただろうしね。
きっと夜は真っ暗な環境で蛍の光は目立つ。
もっとも人魂だってたくさん飛んでいたから、区別が付かなかった?
そういえば人魂って出ませんね。
人魂型UFOなら飛んでいるかも。でも小さすぎて人間が気付かなかったりしてね。
UFOって別に映画に出てくるような巨大なモノである必要はないから。
蚊型UFOだって飛んでいるかも。
皮膚にとまっている所を手でパンと潰す・・・それが原因で宇宙戦争が始まって・・・なんて映画作ったらオモロイかも。


↑外郎、白こしあん

なんか今日はユルイ内容になってしもた。
すうまへんなぁ・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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2 コメント

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こんにちは (すー)
2018-05-30 13:23:56
>鈴虫のようにエエ音を発しながら、その音に合わせて発光する、エンターティメントタイプの蛍も出てくるかもね。
それいいですね(^_^)ニコニコ

二條若狹屋「光の舞」そのネーミングセンスが素敵です。
>すーさん、こんにちは (京男)
2018-05-30 16:07:40
ごきぶりが鈴虫のように泣いたら、嫌がられないかもね。でも家によってはうるさいかも。
光ったりしてもね。光るゴキブリをあつめて勉強できます。
生菓子のネーミングは、いいですよね。

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