京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

落ち葉が綺麗と思える国

2017年11月26日 05時24分07秒 | 風景・和菓子

↑本日の写真も永観堂境内

紅葉や落ち葉が綺麗に見える国って不思議かもしれませんね。
他の国で落ち葉や紅葉で観光客でいっぱいになるなんてないかも。
特に京都の名門?紅葉は、群を抜いている。
これが他国なら夜にペンキを吹きかけたりするのかも。
もっとも近年、ライトアップという演出で貧弱な紅葉を補う傾向がある。





日本に住むわれわれのDNAに紅葉を愛でる遺伝子があるのかも。
それが千年以上続くと遺伝子として定着するのかもしれない。
土地にもそういうパワーのようなものがある。
四季があり、生命を育む豊かな土地。



ところが最近、それが崩れてきている。
日本語という特殊な言語をまともに話せない子供たちがでてきた。
食べ物も随分おかしなものがたくさんでてきた。
テレビなどを観るとゾッとしてきた。
肉食、残飯料理、味が化学的なもの、歩きながら飲んだり・食べたりする。
アメリカだってまともな人はそんなことをしないと思う。



自分だけ良ければいい。
お金がすべて。
いまだけ楽しかったらいい。
見栄えがすべて、内容なんて二の次。
なんかゾッとする。



教育なんて「読み書きソロバン」が基本。
それに直観力を鍛え、身体も鍛える。
AIでできないことができる人間を目指すのがいいと思うな。
いまの日本のエリートは、壊れかけのAI人間やと思う。
想像力・直観力・行動力が弱い。記憶力だけ。



本気で教育するなら、まず食育からしましょう。
祖父母・両親・子供、共に食育すべし。
それに予算を出す。
ミサイルや戦闘機を買っている場合じゃない。
国が滅びかけているのに・・・。



しっかり教育したら、いまのリーダー達が存続できなくなるか。
だから本気でやらないか。


↑亀屋良長「山装う」

食に関して言うなら、テレビの番組をなんとかしないといけない。
お行儀の悪い、バカなタラントや芸人たちが「うまぁ〜い」「やばぁ〜い」はないだろう。
それを観た、バカ親や子供がマネをする。
言葉使いの悪い人は、テレビに出さないことやね。
英語を話せる前に、日本語がちゃんと話せるようにした方がいい。
外国語は、きっと自動翻訳機ができると思う。だから喋ることに時間を割く必要はない。
「何を、どのように、相手に伝えるか」の訓練をした方がいいですね。


↑きんとん、粒栗、いちじく

フト、我に返る。
何を書いたいるんだろう?
訳がわかりません。
折角ここまで書いたから、アップしておきます。
すんまへんなぁ・・・。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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おはようございます (すー)
2017-11-26 07:13:06
いやいや、言いたいこと、京男さんがご心配、五指的な点は最もだと私も感じております。
日本語も上手に話せない、言葉の意味もよく理解できない人に外国語を教えてもね。

それに
****
自分だけ良ければいい。
お金がすべて。
いまだけ楽しかったらいい。
見栄えがすべて、内容なんて二の次。
******
この点の風潮も本当に怖いです。

何か私も愚痴になっていました。(-_-メ)
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-11-26 08:06:18
それとなんだか怖いのは、人の死に無感覚になってきている。毎日マスゴミが吐き出す惨い事件。観ている人が「また殺人か・・・今度は3人か」なんてご飯を食べながらテレビを観ていたりする。
怖いですね。

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