京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

弘法さん(風景編)

2006年03月25日 06時21分07秒 | 風景


東寺(教王護国寺)は、弘法大師空海が弘仁14年(823)に真言密教の道場としてつくられました。
境内を歩いていると面白いものが目につきます。形がとても面白い。





とってもモダンな部分があります。東寺に行かれたらゆっくり時間をかけて境内を回るといいですよ。
ぱっとみると地味ですが、面白い形が発見できるかもしれません。



縁日で、香木を発見。なかなかりっぱな沈香です。沈香とは、ジンチョウゲ科の常緑高木。木質が堅く、水に沈むので「沈」という。土中に埋めたりして、また自然に腐敗させて香料を採集する。光沢のある黒色の優良品を「伽羅(きゃら)」というのです。私は、伽羅が好きなんですよ。



沈香のついでに、線香の煙をどうぞ。煙をよくなって欲しいところにあてがってください。



↑パッと見た時、左は小銭、右は紙幣を入れたくなりました。(笑)



↑ハハハ~!
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2 コメント

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風景編といいつつ (路渡カッパ)
2006-03-25 21:59:11
最初の団子は何?

鬼がわらに笑われてるし・・・
>路渡カッパさん (京男)
2006-03-25 23:53:17
すんまへん。なぜか紛れ込んだ。

なんでやろ?

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