京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

酒米飴

2006年03月30日 08時35分25秒 | 


これも昨日の「花供曽」といっしょにS画伯さんからもらったお土産。
酒粕でつくった飴なんです。
頬張ると酒粕の香りがとってもします。
この飴の注意書きに「(お願い)本品は、お口の中(体温で溶ける)ソフトタイプの飴です。
歯の詰物や差し歯など抜けやすいので、ご注意ください」と書いてあります。
確かにとっても柔らかく噛むと歯にひっつきます。



口に中に含んでいるととっても美味しいのです。
なくなる最後まで酒粕の香りがします。(酔う心配はないです)
この飴が売っているのは、伊藤軒というお菓子屋さん。
京都の駄菓子を売っている店の代表的なお店だと思います。

伊藤軒

京都は高級な和菓子ばかりと思っていませんか?
庶民は、昔から駄菓子やお餅屋さんのお饅頭を食べているのですよ。
この店は、京都駅の八条口(いわゆる新幹線口)から南に歩いて10分ぐらいなので
京都の観光の帰りに行くといいかもしれません。
お店でおせんべいを焼いていたりしています。
冷し飴なんかも飲めますよ。



昨日からちょっと寒くなったので桜の開花はお休みみたいですね。
昨日「櫻湯」の暖簾を撮ってきました。
ここも古くからある銭湯。新京極から六角通を寺町通に行く途中にあります。



こんな繁華街の真ん中にある銭湯もめずらしい。
旅の疲れを癒してくれるかもね。
双子君が「お父さん、何湯なん?」と質問。
「櫻」が読めないんですよ。
「さくら」と読むのよ。昔の字ね。というと納得した。
「桜」より雰囲気はありますね。古い漢字は。書くのはいややけど。

※おまけ
本日(29日)朝のベランダからの桜です。ちょっと開花はお休み。

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