京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

あつあつ本わらび餅?

2006年03月23日 06時38分47秒 | 


21日の弘法さんで気になっていた「あつあつ本わらび餅」を食べてみました。



「あつあつ?」って言われそうですね。
わらび餅っていうのは暑い夏に、少し冷蔵庫で冷やして食べるというイメージがありますよね。
確かにそうなんです。
でも、あたたかくすると美味しいさまた違うんです。



注文するとわらび餅を湯せんするです。
でたっぷりのきな粉をかけてくれる。



串カツのクシを2本つけてくれるので、お箸のようにしていただきます。
食べてみるとわらび餅がくっついていなくて、しかもきな粉とよくからんで美味しい。
独特の歯ごたえがあり、スッと口の中で溶けてくれる。



「なんでこんなの思いついたの?」と聞いたら。
年中弘法さんでお店を出しているけど、冬はわらび餅がうれんし、温めて出してやれと思ったとの言。
そうですよね。冬に冷たいわらび餅はちょっと辛いものね。



嵯峨野に工場があり、トロッコ列車の駅の構内でも売っているらしい。
おじさんの軽妙なおしゃべりも楽しかったです。
弘法さんに行った時はぜひ一度お試しください。
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