京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

トルコライス?

2019年09月18日 05時18分13秒 | 洛外・食
大阪でランチを食べた。
メニューに「トルコライス」というのがあったので、注文してみた。
不思議なセットだと思った。
調べると明治時代の長崎県が発祥らしい。


↑新大阪グリル洋食サシャ 「トルコライス」

内容は、写真でおわかりと思いますが、ポークカツとバターピラフ、ナポリタンが盛り合わせになっている。
トルコ料理には、こんな食べ物はない。ポークカツってトルコではあまりないだろう。イスラム教信徒が多いからポークカツはありえない。

バターライスだけど、トルコではピラウという料理は有名。ただ色んな具材をいれた炊き込み御飯になります。スペインのパエリヤのようなもので、バターで炒めた焼き飯ではない。油はオリーブオイルだしね。


↑これは記事と関係ないけど、大阪らしい雰囲気の人形

ナポリタンというのも昔風ですね。あれって日本料理。茹でたパスタをケッチャップで炒めるのはイタリアにはないかも。イタリア料理でスパゲッティ・アッラ・ナポレターナはケッチャップは使わないものね。


↑串カツ屋さんだから串カツを持っている

でもトルコライスを食べて見ると、昔懐かしい感じはします。
私ならポテトサラダを付け合わせにしますね。ギリシャのタラモサラダでもいいけど。

・ポークカツ→マトンケバブ
・バターライス→ビリヤニ、ライスはインディカ米
・ナポリタン→スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ
・タラモサラダをプラス
こんなのを食べてみたい。


↑野菜多めの皿うどん

これは、先週末、京女がスマホを水没させる事件があり、電話屋に行った時、時間がないので皿うどんを食べた。
長崎繋がりということで写真を載せておきます。


↑京女注文、オーソドックスな皿うどん

スマホの機種変更は、無駄にエネルギーを消耗するものですね。
もっとシンプルにできないのかな?
複雑怪奇にするのは、なんか怪しく儲けている会社があるからなんだろう。
予想通りの展開にがっかりしました。
通信業界は、すべて解体した方がいいと思う。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

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4 コメント

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日本料理? (路渡カッパ)
2019-09-18 12:23:35
どうしてトルコライスって名前になったのかが気になりますよね。(^_^ゞ
皿うどんにしても長崎の人に言わせると、これは違うよって。
関西で本場のまんまを出す店ができてもすぐに潰れてしまうって嘆いていました。
>路渡カッパさん、こんにちは (京男)
2019-09-18 13:00:24
昔の本場を知らない人がイメージでつくったのでしょうね。
そういえば、本番の皿うどんやチャンポンは、食べたことがないです。
だからなんともいえません。
こんにちは (すー)
2019-09-18 13:16:51
名前のついた地元にはない料理というもの多いですね。
料理に関しても、日本人は面白い感性をもっていますよね。何でも取り込んで、勝手に変更している。(^_^)ニコニコ
>すーさん、おはようございます (京男)
2019-09-19 04:40:38
きっと必死になって考えたのでしょう。
真似というより新しいものをつくった感じがする。
面白いですね。

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