京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

駅の大木

2017年10月22日 06時57分39秒 | 風景・和菓子


京阪電車萱島駅のホームによく見ると不思議な光景がある。
それが本日の写真。



これはクスノキです。
樹齢700年、もちろん京阪電車は後から出来た。
地元の人が「切らないで」と言ったそうです。



こういう風景って、なんかホッとしますね。
自然と人間は、このようにお互い尊重しながら行くのがいい。
いま、そういう姿勢が少なくなりましたね。
人間は、どこか非合理的な所も大切にしないといけないのかも。


↑長久堂「雅」






↑外郎、備中白こし

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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2 コメント

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おはようございます (すー)
2017-10-22 07:58:25
確かに効率だけで判断することは寂しいですね。
遊び、余裕というというところが伸びしろのような気もします。
>すーさん、おはようございます (京男)
2017-10-22 08:22:56
本当は切りたかったけど、祟りを恐れたのかも。
そういうのを無視してとんでもない目に遭う場合もよく聞きますからね。

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