京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

大阪にて

2018年12月20日 05時36分44秒 | 洛外・食

↑ポンガラカレー「SPICE魂ビーフカレー」スリランカは牛を食べるんだ。これなら食べるのに時間がかからない。ここなら昼でも並ばなくてよかった。カレーでならんでなんかいられるか!

今週は、2回大阪に行きました。
最近、行くことが多い。
週末も行くような・・・。


↑ラッキョウと福新漬が目の前に置かれた!たくさん食べられる。うれしいなぁ〜。これで血液サラサラだ!

でもランチをゆっくり食べる時間がないのです。
12月は、こういうことが多い。
まあ、仕事で忙しいのいいことです。
食事をすることに生きがいを求めていませんからね。
昔とエライ違い。


↑そじ坊 緑地公園店。季節の蕎麦セット。

ひょっとして昔(二十〜三十歳代前半)は、いまよりもっと忙しく、しかもサラリーマンだったから、私のような人間でもストレスがあったのかも。
そのために美味しいものに執着していたのかも。
結婚後は、サラリーマンでもない自由業になり、無理矢理仕事をすることが無くなった。生活と仕事が渾然一体となり、休む必要もなくなった。
自分が主人公なんです。自己責任なんです。



特に最近、自分のペースで自分でしか出来ないことに集中するようになった。
楽しいのです。
だから、食事なんて摂らなくても全然平気。
父親と話していて、このあたりが全然違う。
父親は、一食でも食事を抜いたら倒れると思っている。
私は、3ヶ月ぐらい食べなくても平気で動ける。
人というのは不思議です。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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2 コメント

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こんにちは (すー)
2018-12-20 20:18:25
>仕事が渾然一体となり、休む必要もなくなった。
>自分が主人公なんです。自己責任なんです。
大変な面もありますが、何かうらやましい面も(^_^)ニコニコ

私もサラリーマンを卒業して、お小遣い程度の稼ぎですが、ひとりで仕事をするようになり少し考え方が変わったかも!
>すーさん、こんばんは (京男)
2018-12-20 20:43:08
仕事と日常生活が渾然一体となっていて、それが楽しいのです。だから休む必要なんてないのです。
使われているサラリーマンは可哀想ですね。経営者ってやってみないとわからないでしょ。確定申告もやってみないとわからないでしょ。サラリーマンもみな自分でやったらよくわかる。

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