京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

六道まいり

2019年08月09日 04時55分11秒 | 社寺・和菓子
7日から10日まで六道まいりの季節がやってきた。
家によってお作法は違いますが、普通お精霊さんを迎えに行きます。
私は撮影に行くけど迎えに来たことはない。
お精霊さんぐらいなら簡単に家に呼べますから・・・。


↑大椿山六道珍皇寺

この期間中、早朝から人がたくさんです。
今年は、38度ぐらいだから、高齢者には辛い作業でしょうね。
下手したら、お精霊さんを迎えに行って、逆に向こうに行ってしまう老人もいるかも。


↑迎え鐘

ここの雰囲気は独特の雰囲気がします。
私は安物の線香の匂いが辛い過ぎます。
年々、辛くなる。
霊もたくさんうろうろしたはります。


↑水塔婆(みずとうば)作成

でも最近、外国人観光客も多いから雰囲気がちょっと崩れているかもね。
そうそう、浴衣を着ている外国人が多いですね。
着崩れ方がすごいです。しかも今年多いけど、足下がサンダルやビーチサンダルが多い。そこまでして浴衣なんか着なければいいのに・・・と思ってしまいます。


↑水塔婆を線香で浄める

この珍皇寺も昔に比べて雰囲気が変化してきていますね。
15年ぐらい前は、もうすこしシットリした感じがしたけどな・・・。
観光客が多くなるからからかな?


↑地蔵尊宝前にて、水塔婆をその場に用意された高野槙で水回向を行なう。

六道まいりの説明をしようと思ったけど、過去に散々したので省略します。
すんませんなぁ・・・。


↑亀屋良長「Ponta」、売り場でこのたぬきと目が合ってしまった。「Ponta」って何か知らなかった京男でした。
最近、この手のキャラクターが多いですね。騙されないようにしないといけませんね。


↑きなこ餅、キャラメル餅

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)   この記事についてブログを書く
« お盆 | トップ | 冷たい蕎麦とは珍しい »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
こんにちは (すー)
2019-08-09 14:35:34
お参りなどに行くのではなく、観光に行くということなので雰囲気は変わるでしょうね。
>すーさん、こんにちは (京男)
2019-08-09 17:10:35
だからでしょうね。社寺が下品になってきています。
神仏の居なくなりました。

コメントを投稿

社寺・和菓子」カテゴリの最新記事