京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

三寒四温というより

2020年02月15日 06時00分28秒 | 風景

三寒四温(さんかんしおん)という言葉がある。
冬季に寒い日が3日はど続くと、そのあと4日はど温暖な日が続く。そういう意味だったと思う。
でも最近の気温は、ちょっとすごい。
京都市内を見ていると、底冷えがなく、普通の冬の冷え方だ。
昔は、北海道から来ている人が、京都市内の気温で「寒い」と言っていた。
いまは、そういう底冷えは案外少ないように思う。

ひょっとしてヒートアイランド現象のような状態になっているのかな?
空調の室外機や車から、暖かい空気がでているのも影響しているのかも。
でも昔に比べ、風邪やインフルエンザに罹っている人が多いように思う。
人間も小さい時から、暖冷房が完備して、食べるものも高栄養状態。
ストレスも多いから、免疫力が落ちているかも。

↑京都御苑・出水のしだれ桜

↑いつもなら四月初めにこんな状態になるのですが・・・今年はどうだろう?

↑現時点では、まだこんな状態。今年は予想が難しい。去年も開花が早かったし・・・。

一昔前の人間の方が身体が丈夫かも。
私の父親の世代は、結構長生きなんだけど、次の世代やもっと若い世代は、案外長生きできないかも。
いざとなったらドクターも頼りないしね。

そんな時に、新型の肺炎騒ぎ。
対抗するには、自分の免疫力を強化するしかない。
ストレスもできるだけ持たないような生活をしないといけません。
あまり「滅菌」みたいなことはしない方がいいかも。
難しい時代になりました。
できるだけ管理しない方がいいのかも。

和菓子
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河出書房新社


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4 コメント

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おはようございます (すー)
2020-02-15 08:01:18
本当に無茶苦茶な気温ですよね。こんな気温に対応するために二は体力を消耗しますね。
そんなときに、新型肺炎の菌に侵入されたらということで注意しなくては!
確かに、今の高齢者が一番の長生きかも知れませんね。
>すーさん、おはようございます (京男)
2020-02-15 09:08:20
父親を見ていると長生きするためには、細かいことを考えない方がいいのかも。新型肺炎を「葛根湯があるから大丈夫」と胸をはっていいますから。
あの肺炎がオリンピック中止か延期にまでの話になるのかも。でも心配しても仕方ない。日本政府の脳天気さにはちょっと呆れます。
こんばんは (常盤万作)
2020-02-15 22:15:42
交通事故から生活のサイクルが、変わっています。

事故の前後について、記憶が全くありません。落語に「死ぬなら今だ」がありますが、「借りるなら今だ」の状態です。

来週は、通院、骨董市、句会と目白押しです。
これに、事故処理を割り込ませねばならないです。
>常盤万作さん、おはようございます。 (京男)
2020-02-16 04:40:29
いま、大切なのは頭の経過観察。
1、2ヶ月は、安静にする方がいいですよ。車もいけません。

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