京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ランチセットとは珍しい

2010年10月29日 05時01分47秒 | カレー

↑日替りスープ

久しぶりのRAJUでランチ。
珍しくメニューを選ぶのが億劫だった。
きっと食欲がなかったからだろうな。
食欲がなくてもインド料理というのが普通じゃないかな・・・。
たまたま、お店のあたりにいたからなんです。


↑タンドリーマハラニキャバブ

よく考えたらインド料理とのつき合いも長い。
もう数十年来だ。
大学の時、ロンドンで食べたのがはじめてだ。
きっとロンドンのゲイロードだったと思う。
味が忘れられずに、アムステルダムに移動した時、インド料理店を探した。
雰囲気だったので入った店が中東料理だった。
それはそれでよかったけど。


↑カレーのプレート

帰国して関西でインド料理を探し、あったのが神戸のゲイロード。
当時は、グルメとか雑誌の紹介なんてなかった。
もちろんインターネットもない状態。
当時の神戸はよかった。
もちろんポートピアの前のこと。
市役所前の地下一階にあった頃の話です。
お客さんで日本人は私ぐらいだった。
なにを頼んでいいのかわからず、メニューを全部食べていった。
いまでもその時の伝票が実家の書類キャビネットに入っていると思う。
伝票の料理を憶えておいて、次回は違うものを食べていくということをやっていた。
当時でゲイロードだけで30万円はつかっただろうな。


↑日替りカレー(チキン)

その頃です。
あら(鹿が三つ)皮のステーキをお年玉を全部使って食べに行ったのは。
当時、エッセイを読んだら必ず日本一のステーキとしてでてきたお店だったからとても興味があったのです。


↑日替りカレー(野菜)

にしむら珈琲店も会員制だったし。
宮水も美味しかった。
新幹線のトンネルでワヤになったみたいですね。
もちろん、南京町に門もなかったし。
お店で日本語があまり話されていなかった。


↑チャイ。何も言ってないのにアイスを持ってきた。
 ちょっとムッとした。心が狭い京男だ。

最近、神戸はちょっとご無沙汰かな。
ご飯を食べに行くだけではなかなか行けません。
仕事でならなんでもなく行くのにね。
それとワザワザ行くだけのお店が少なくなってきたのもある。
というか最近のお店をしらないだけかも。

Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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おはようございます (すー)
2010-10-29 08:23:39
京男さんのこだわりは本物ですね。
脱帽です!
おはよぉさんどす (路渡カッパ)
2010-10-29 09:52:13
インド料理の難しい名前もよくご存知なはずですね。
神戸でそんなことをされてたんだ。当時で30万食べ尽くすのは半端じゃないですね。(^_^ゞ
>すーさん、こんばんは (京男)
2010-10-29 17:28:00
半端じゃないでしょ。
食べたものを再現することもできます。
商売ではないですが。
>路渡カッパさん、こんばんは (京男)
2010-10-29 17:30:55
全部知っているとは言い難いですが、かなりのレベルはわかります。
昔の神戸はよかったですよ。
昔から全部食べ尽くすか極めるまで食べますね。いまはあまりやりませんが、やっぱり同じところに数回いきます。

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