京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

出水の糸桜

2013年03月31日 04時59分40秒 | 風景・和菓子


この桜は、京都御苑の出水の小川のところにある糸桜。
出水の小川って、以前の記事で、飛び石の上を渡らないといけなかった人工的な小川のことです。
出水の糸桜。1本ですが、大変な大木です。
※出水(でみず)/出水通(でみずどおり)は京都市の東西の通りの一つ。烏丸通から西へ、途中京都府庁で中断して七本松通までの通りの名前から由来する。


↑2013.2.26

この糸桜、先月2月26日はこんな状態でした。
でもこの時、遠くから全体が紅く見えたのです。
自然って凄いですね。
全身で生命を表現する。



まさしく生命が笑っているように見える。
そして見る人を感動させてくれる。
こういう桜を見て不快になる人は少ないだろうな。



杉や檜の花はちょっと嫌がる人もいるかもしれませんけど。
桜だって梅だって、桃だって花粉はでるだろうけど。
なぜか花粉症と関係ない。



もし桜の花粉アレルギーがあったら、人はどうしただろう・・・。
梅の匂いがアレルギーになる人がでてきたらどうなるだろう。
なんて妄想をしておりました。


↑長久堂「花の笑み」


↑外郎、煉切あん


↑2013年3月31日午前10時、ベランダ桜。今日は曇り。もう満開状態


↑ダイニングで座るとこういう感じに見えます。


↑2013年3月31日午前5時ぐらい。こういう夜明け前も好きなんです。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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2 コメント

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おはようございます (すー)
2013-03-31 05:07:04
桜満開ですね。
糸桜、見事ですね。桜の花が嫌いと言う人も聞きませんね。それだけ日本人に愛されている花ということですね。
静かに愛でたいですよね。
>すーさん、おはようございます (京男)
2013-03-31 05:17:25
桜の花、しずかに観賞したいですね。
したで飲食は不向きです。外での飲食は化学物質とともにですからあまり身体によくないです。
ゴミも問題だし。スマホで写真ばかりとって、桜を見ていない人も多い。有名な所でなくていいから、静かに楽しみたいものです。

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