京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

東寺の景色

2019年12月05日 04時56分13秒 | 社寺


京都市内の紅葉は、そろそろ終わりです。
もう12月になっていますからね。
それでもまだ、観光客は来るのかな?


↑先週、人が多かったのにビックリしました。東寺なのに・・・。

クリスマスの準備に忙しい家庭なんてあるのかな?
少なくとも私の回りではないですね。
あんなものは子供が小さい時だけかも。
キリスト教の信者さんは、変なパーティーはしないだろうし。
大体、クリスマスやハロウィンもだけど、京都市には似合わないと思う。
古都らしくないしね。
違うのかな?
ついでに言うたらイルミネーションもあまり似合わない。





京都市内は、12月8日になったら「事始め」ですからね。
正月の準備となる。
「煤払い」なんてのもある。
だからクリスマスーなんてのは、百貨店や幼稚園じゃないかな?


↑御影堂(国宝)もソロソロ修復工事が完成かな。



もっとも「事始め」といっても正月の準備なんて昔ほどしなくなったと思う。
お節料理だって、完成品を予約して・・・なんて家庭も多いだろうな。
子供って、ああいうのは食べないです。
我が家でも2日に外で会食の予約をしましたから。
正月から焼肉です。
私もその方が嬉しい。





初詣なんでのも行かないしね。
人の多い、神社に行くなんてあまりしたくない。
神さんだってお正月は休みだと思う。(笑)
ほんまですよ。


↑贔屓君のところにもお参りの人がいた。ベレーを抜いて頭に乗せ、可愛がっておりました。異様な雰囲気だったかな。でも最近、そんな人目をあまり気にしない。動画を撮られないようにしないといけないか。

12月になったけど、なんかアタフタした感じがしないのはなんでやろ。
そうや!年賀状を作ってないな。ネットで二、三日で作れるからそれほど焦りもしないか。所詮安否確認ですからね。「ああ、だれそれさん生きているんだ!」とね。
また、父親のお節を揃える難行が待っている。あれ嫌なんです。人の多い百貨店でクソ高いお節のパーツを買うんです。介護弁当のお節料理を買っているくせに、欲しいのを要求するのです。お雑煮もね。

なんてやっている間に今年の終わるのでしょう。
そろそろ年末年始のドタバタを止めたりと思う今日この頃。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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Twitter→@kyo_otoko
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4 コメント

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変わるね (常盤万作)
2019-12-05 07:33:37
京男様おはようございます。
正月には、お年玉から始まる楽しみが有りました。
しかし、老人になると「何もしない」のが楽しみです。いろんな楽しみは「思い出の中」に出てきます。
>常盤万作さん、おはようございます (京男)
2019-12-05 08:31:44
小さい時は、ほとんど目上の人がかり、今は、ほとんど目下。正月なんて自分で決めればいい。
自由度が増えると色んな楽しみが増えて忙しくなります。それは他人に振り回されない楽しさ。正月なんて特別じゃないですよ。目が覚めたら誕生で、目を閉じれば死、一瞬一瞬が人生。思い出に耽らず、新しい可能性を思いましょう!
こんにちは (すー)
2019-12-05 13:30:37
今日の地下鉄京都駅のホームも、落ち着いてきました。何せ、ホームの床が見えるような人出までになりましたので・・・もう紅葉もひと段落ということですね。
確かに、クリスマスは子供が小さいときだけですね、盛り上がるのは・・
>すーさん、こんばんは (京男)
2019-12-05 17:09:19
今日は、人が少なかったです。
もう冬ですからね。(笑)
クリスマスは、子供が小さい間だけです。

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