京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

発声納め

2018年12月28日 06時15分55秒 | 社寺・和菓子

↑東寺の小子房(しょうしぼう)だと思う。ここは、天皇をお迎えする特別なところだと思います。だから雰囲気が違うのです。

先日、今年最後のボイストレーニング。
だんだんと声が出ているように思う。
でもまだまだ先は長いようにも思う。



軽く、力強く、コントロール良く・・・。
理屈では分かるけど、難しいのですよ。
口の中の力を抜くのが難しい。
肩からも力を抜かないといけない。
わかるけどなかなかできない。
すぐにできないから面白い。
この歳になってこんなことを始めるとは思ってもいなかった。





ハミングも面白い。
うまく脳内を振動させると気持ちがいい。
できそうで、できない。
うまくすると脳を活性化するかも。



そんなことを考えながら東寺の境内を歩きました。
東寺もお正月の準備が始まっている。
もう年末ですものね。


↑千本玉寿軒「雪輪」


↑上用、こしあん

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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2 コメント

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おはようございます (すー)
2018-12-28 07:38:17
ここの門には、いつも見とれております。
今年は喪中で例年と少しバタバタさが異なります。バタバタは同じなのですが!
>すーさん、おはようございます (京男)
2018-12-28 10:37:36
ここは、整っていますよね。凛としています。
喪中だと調子が狂いますね。
あまり無理しないで、ゆっくりお正月をお過ごしください。

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