京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

温かい食べ物が美味しい季節になりました

2019年12月08日 06時40分59秒 | 
昨日は、京都市内も急速に冬になった感じの一日だった。
京女がお歳暮の手配があり、ランチを兼ねて百貨店に。
これからの時期で困るのは、外対応の服装で百貨店等の建物に入ると暑くて困る点です。温度差があるのは問題ですね。
百貨店なんかは、高齢者が多い。温度差は、高齢者にとり危ない環境だと思う。


↑蔵「モツ煮込みうどん定食」

しかも地下の食料品売り場は、食べ物の匂いがなんとも臭い。
もっともマスクで匂いを防ぐようにしているから大丈夫ですけど。
バスに乗る時なんかもマスクが必須ですね。
私の場合は、インフルエンザ対策というより匂い対策。
一番最悪なのは、北海道物産展のような匂い。あれは気持ち悪くなる。
干物とか売っている売り場も辛い。
大阪のようにゴミ箱のような匂いや塩素臭いのやお好み焼の匂いが混じったような場所もある。京都はそれは少ない。




↑コチュジャンを投入。本当はニンニク味噌も欲しかった。

まあ、百貨店ならナフタリンの匂いが臭いかな。
あれって年寄りの匂いですよね。最近の若い世代はナフタリン臭さのある防虫剤は使わないですよね。みなさん、きっと冬仕様の洋服を出してきたんだろうな。


↑汁は全部の飲めなかった。なんでやろ?

手配が終わりランチタイムとなる。
京女は、前日の夜、ネパール料理を食べたらしい。私より忘年会が多いのですよ。
私なんか、お父様の守ばかり。
こんななるとは思いもしなかった。


↑ナムルビビンバ定食」

いつものホルモン焼の店のランチにしようとなった。
本当は、もう一軒の方に行きたかった。
新年会の予約人数がちょっと増えたし・・・。


↑私は、先週初めにおれを食べました。

この日、私は「モツ煮込みうどん定食」を注文。
京女は「ナムルビビンバ定食」だった。
つい先日、一人でこの店に行き「ナムル・・」は食べた所だったな。
昨日は、汁物が食べたかった。この頃、韓国系が多いかも。
ちょっと珍しいでしょ。
寒くなるとこういうのが美味しく感じます。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)