京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

肉を焼いてみよう♪

2019年11月03日 04時24分29秒 | 
これは父親と外食をする日。
先日来した調べをして置いた、北山四条東洞院店に行く。
私にとっては、このあたりは懐かしい。
よく奥のビリヤードに行ったものです。
夜になると会社から夕食をして、ビリヤードをして、会社に戻って仕事を続けていました。家に帰るのは大抵、午前2時ぐらいだったなぁ・・・。家に帰ってトレーニングをして風呂に入って、ちょっと寝て、また午前9時に出社していた。
それがサラリーマン時代でした。
土日もあまり休みがなかった。それでも過労死なんてしていません。仕事を学ぶためですから苦にならなかった。
当時、広告業界はみなそんな感じだったと思う。
そんな時代、この狭い通りは毎日のように来ていたと思う。



まさか、そんなあたりに父親と2人でランチを食べに来るとは・・・不思議な巡り合わせだと思う。
父親も不思議に思っているだろう。昔は、あまり喋ったことはないですからね。
これだけ父親と喋る日々が来るとは・・・。


↑美味しい顔した肉でしょ。右と左で部位が違います。

健康管理の問題だって、父親が聞いたこともない話しをしています。
クソのようなテレビの健康情報を片っ端から切っていきます。
あきらかに非科学的な内容が多すぎる。
それを父親は真に受けます。
なんで素直にテレビや新聞・・・いわゆるマスゴミの情報を信じるんだろう?
もっと自分の頭で考えなさいといつも言っている。


↑ジュー!

国がやっていることもすべて正しいとは限らないのです。
冷静に自分で分析し、行動しないといけません。
そのために「情報断食」をするといいと思う。
つまりくだらないテレビを観ないことです。天気予報だって、窓を開け、空を観て、風の方向を観れば雨が降るかどうか判断できる。自分の直観を鍛えること。


↑裏返します。焼きすぎ注意。目を離してはいけません。

父親が抱えている生活上の課題も、私に言えばすべてその場で解決しています。料理も教えています。食材の買い方も指導しています。
でもなかなか私のアドバイスを聞かないですね。丁寧に丁寧に説明しているのに。
健康管理だって、結局私とドクターの言うことは同じなんです。でも父親は権威というかブランドに弱い。
でもそのブランド病院のドクターとトコトン議論するかというとそうでもない。
父親の干支は「子(ね)」・・・そういえば来年年男ですね・・・だから大学病院のドクターには弱いかも。実験動物のマウスですからね。
従順なんでしょう。


↑タレにつけて・・・塩でも良かったかも。

なんか前置きが長くなった。
焼肉の話しに戻ります。


↑「すき焼き定食」のすきやき

普通なら予定通り、ランチメニューを食べることになるのですが、肉を焼いてみたくなった。
お店の人に聞くとお昼でも焼肉ができるらしいのです。
お店の人に「父は、総入れ歯で硬いモノが苦手なんです。一番柔らかい肉を2人前お願いします」と注文。
到着したのが本日のお肉。


↑キムチクッパだったかな?

焼いて、父親に食べさせた。
確かに父親でも食べられた。
すごい!
それとすき焼き定食を注文。


↑こういうのが好き

父親は大満足。
私は、クッパを注文。
作戦は成功しました。



お店を出てから、焼肉屋さんと同じ一角にあるラーメン屋「ラーメン魁力屋」も覗く。次回は、この当たりにするか・・・ということになりました。
でもラーメン、私はちょっと辛いなぁ・・・。醤油系だからマシかな?
乞うご期待。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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Twitter→@kyo_otoko
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