京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

秋色

2019年10月31日 03時55分21秒 | 風景

↑本日の写真は、京都御苑。

気が付いたら秋の雰囲気になった。
つい先日まで暑かったのに・・・。
街を歩いていると薄いダウンジャケットを着ている人がいた。
そうかと思えば白人の観光客が半袖半ズボンだったりする。
相変わらず汗臭い体臭をまき散らしながら歩いている。
でも年々秋が暖かくなっていているように思う。



昨日は、歯科から電話をいただき(別に看護師さんと親しいという訳ではない。3〜4ヶ月に一度検診と歯磨きのおしらせが来るようになっているのである)歯磨きに行ってきた。



前回は、被せてあった金属が外れたから行ったっけ。
今回は、歯石と歯磨き作業だけだと思う。
作業が終わり、ドクターが私の口中の血豆を見つけた。
そういわれれば奥歯あたりの口内に血豆がよくできる。
それが潰れて口内炎になるのです。
たまたま、それが出来ていた。



ドクターがおっしゃるには、歯がすり減ってきて、角が鋭角になっているとのこと。
それが原因で噛むらしい。それが血豆になるようです。
この状態は、長い間続くとガンになるとのこと。
そこで歯の角を丸く削ってもらった。
そういうことも起きるのですね。
口の中の血豆は気と付けないといけません。



歯と歯茎の間は、オール2。
これは、変化していない。
歯茎の色もピンクで合格!



父親は、総入れ歯だけど、私は、自分の歯で大丈夫かも。
これだけチェックしているのですからね。
油断は禁物だけど。
考えるかぎりのリスクは取り除いている。


↑狛犬を見ると先日までいた犬を思い出す。

でも歯並びは悪くなった。
痙攣して舌を噛んで死にかけた事件の時、顎関節も折れていたのです。
その時、歯並びが悪くなった。
これを治すのは至難の技。
不思議なことに顎関節が折れたのは、自然に治っていた。
手術となると人工顎関節と脅されたな・・・。


↑やっと家に帰れて落ち着いているだろう。

無事歯科が終わり、歯科に行く時、すはま屋さんのお姉さんと目が合ったので行く。
ちょっと雑談をしてから京都駅方面に移動。
それから色々材料を買って帰宅。



帰宅後、青柚子の処理をひたすらしておりました。
お陰で手の指の調子がおかしい。
柚子の皮の影響なんやろか・・・。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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