京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ハロウィンねぇ

2019年10月27日 01時23分08秒 | 和菓子
月末は、ハロウィンなんだそうです。
いい大人が仮装して暴れ回るらしい。
あれ田舎でやっても盛り上がらないだろうな。
田舎は、やっぱり「悪い子(ゴ)は居ねが〜」といいながら、家々を回る方が似合っている。でも最近、悪いジジババはいるけど、子供がいない」悲しいですね。



ハロウィンって私の世代では、やらなかった。バレンタインだってそうだ。
バレンタインは、企画して仕掛ける側ではありましたが・・・。
ハロウィンは、テーマパークが日本に出来てからなのかも。
行列して・・・なんてのもテーマパークぐらいから始まったのかな?


↑亀屋良長「MOON」

東京ディズニーランドもオープニングに仕事で行ったけど、全然面白くなかった。
私はやっぱり奈良ドリームランドの方が良かった世代。枚方パークでもいいけど。
我が家の子供は、伏見桃山城キャッスルランドか枚方パークが最上級だったかも。
伏見桃山城キャッスルランドにあったジェットコースターは、乗っていて壊れそうで怖かったな。
ちなみに、USJは行ったことがないです。UFJは行ったことがあるけど・・・。
ああいう人工的な所は疲れるのです。


↑外郎、くるみ、キャラメルあん。キャラメルあんというのが洒落ています。

そうそう志摩スペイン村に家族で行ったことがある。私の両親と母方の叔父さん夫婦、それと京男・京女・長女・次女だったと思う。双子はまだいなかった。
全然、面白くなかった。昼食の時、並ぼうとなって、私が並ぶのを拒否して、我々一家は、当時はあった都ホテルの四川で中華料理を食べた。いま思うと大人げない行動だったように思う。いまなら強引に都ホテルに誘導しただろう。


↑二條若狭屋「ハロウィン」

ハロウィンから話しがそれてしまった。すんません。
あれってようするに、若い世代がエネルギーを放出したいだけなのかも。
昔なら学生運動なんだろうな。いまは、そういう思想的なモノでなく、テーマパークのアトラクション的なもので限定的に騒ぐ、催しになっているのかも。
まあ、安全無害と言えばそうですね。


↑明日ハロウィンテーマの生菓子が登場しますが、本日の2種が優秀です。

仮装も魔女、ゴースト、ゾンビ、ドラキュラ、ガイコツ、黒猫、狼男、フランケンシュタインと面白くもなんともない。映画の登場キャラやね。同じ映画なら『遊星からの物体X』(ジョン・カーペンター監督)ぐらいのグレードが欲しい。あれは名作やね。


↑上用、黒こしあん

ゾンビと言えば『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(原題: Night of the Living Dead )やね。観てからよく夢で見ましたね。家の周りをゾンビがウロウロして攻撃してくる夢。肉弾戦でした。
黒猫って、宅急便の服装だったら笑いますね。
フランケンシュタインって博士の名前ですよね。ボリス・カーロフ演じる怪物が有名ですね。私は、メルブルックス監督の『ヤング・フランケンシュタイン』が好きですね。あの映画の面白さは、オリジナルを知らないとわからないだろうな。

明日に続く。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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