京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ロボット天満宮

2019年10月26日 02時50分09秒 | 社寺

↑錦天満宮

ここは、錦天満宮。
錦小路通の東端、つまり新京極通にあります。
以下は、ウィキペディアからの引用します。


↑お神籤マシン


↑お神籤マシン、人形が妙に怖い。

長保5年(1003年)、菅原道真の父親である菅原是善の旧邸菅原院跡地にあった歓喜寺を源融の旧邸・六条河原院の跡地に移築し、その鎮守社として天満天神を祀った天満宮として創建されたのに始まる(菅原院の地には菅原院天満宮神社が建てられる)。
正安元年(1299年)には時宗六条派本寺の善導寺が当地に移転し、元々あった歓喜寺を合併して六条道場・歓喜光寺と名称を改めた。その際、天満宮はそのまま鎮守社とした。応仁の乱の後、寺・宮ともに高辻烏丸(現・京都市下京区)に移転したが、天正15年(1587年)には豊臣秀吉の都市計画のため、歓喜光寺とともに錦小路東端(新京極通り四条上る)の現在地に移転した。それによって所在地名から「錦天満宮」と呼ばれるようになった。
歓喜光寺はその後、1907年(明治40年)、東山にあった法国寺と合併し、その所在地である東山区に移転(1975年(昭和50年)にはさらに山科区に移転)し、神社だけが当地に残された。


↑ロボットかみしばい。まだ動かしたことはないです。

なんだそうです。
ここも小さい時、よく来たと思います。
ロンドン焼と同じようにロボット?を使ったお神籤が妙に気になっていたのです。
こういうのを見ると自分で作ろうとする子供でした。
面白いじゃないですか。ロボットのお神籤。
そうそう八坂神社の境内でお店を出していた、ヤマガラがお神籤を運ぶのも興味があった。ヤマガラは大人になってから一時飼っていた。飼い主の顔を覚えるのです。部屋の中を放し飼い状態だった。餌を食べる時はカゴに入るのです。





これは、絵馬?
クリスマスの飾りみたいにみえた。




↑ケツに願いを入れるようですね


↑絵馬の説明が英語でも書いてある。それだけ外国人観光客が来ているということですね。願いが書いてあります。私なら過去完了形で書けと説明しますね。

「○○大学□□□学科に合格するように」これではだめだと思う。
神仏の高次元世界では、時間の観念がないのです。だから。「○○大学□□□学科に合格しました。ありがとうございます」まだ叶ってないのに先に御礼を言うのです。「○○するように」永遠に叶わないでしょうね。
他の社寺でも同じです。お気を付けてください。でもね。あまり具体的に願いを書くのはいかがなものでしょうか・・・。社寺は御礼を言いに行くだけでいいのかも。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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