京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

万病ぬぐいの布

2019年10月21日 03時55分42秒 | 社寺



↑東寺にある贔屓、高札によると元々北野天満宮にあったらしい。

久しぶりに東寺の贔屓君の所に行く。
「万病ぬずいの布」をもらいに行ったのです。
今回は、婿殿のためです。
手術は無事終わり、そろそろ退院になります。
1ヶ月になります。
早いような遅いような・・・1ヶ月でした。


↑私の方法としては、この御札は「誰のため」を決めます。


↑該当する身体の箇所をさすります。

完全に元通りになるには、年内はかかるでしょうね。
これからの時期がある意味重要になる。
失敗すると困ったことになりますからね。


↑さりげなく頭もさすっておきました。(笑)

そこで贔屓君の「万病ぬぐいの布」の出番です。
御札の布を御影堂で手に入れます。現在は御影堂が工事中なので向かしの仮建物の所で手に入れます。
それを贔屓君の身体の該当箇所に拭い、身に付けるというものです。
私も使いました。
今年の冬、必要な人に持って行きました。
うまく治りました。




↑叶ったらここに布を巻いて挨拶します。

今回も退院し、完治するように用意しました。
贔屓君とは、親しいので願いを「いいよ」と言ってくれているように思います。
で、完治したら本人が御礼をいいに来たらいいのです。


↑「来てね」と言ってます。でも本日21日は、弘法市なので行かない方がいいと思います。


↑これは、婿殿が一時帰宅した時のランチ。我が家の標準のパスタ。今回はアラビアータ+前日に残ったウインナー入り。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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