京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

新京極通

2019年10月18日 04時59分35秒 | 風景

↑こういう顔出し系が結構増えていますね。この後、次女が顔を出し撮影。残念ながらだせません。

ずっと京都市内に住んでいるけど、新京極通はあまり通らない。
観光客が通る所というイメージが強いのかな。
もちろん、ピンポイントのお店に用事がある時は、その店だけ行くことはある。
でも三条から四条を通らない。
なぜ?
観光客が多すぎるから、同じように錦市場も通らない。
昔は「京の台所」なんて言われたのにね。


↑面白い看板

この新京極通、久しぶりに歩くと風景が変化している。
古くからあったお店なくなり、中高生や外国人観光客が喜ぶようなお店が増えている。でもそういうお店もいつまで続くやら。


↑「豆柴カフェ」らしい。豆柴犬といっしょに喫茶できるようですね。


↑入ったら豆柴の着ぐるみを着たお兄さん、お姉さんが飲物を運んで来るとかだったら面白いだろうな。修学旅行生を騙す商売だったりして。そんなのが好きなんですが・・・。違うだろうな。お客さんが着ぐるみを着られるとか・・・。違うか。

あまりにも目先の商売、それも東京であまり流行らなくなったようなお店が京都市内に出店している。



いま流行のタピオカ茶の店の看板。
冬場は飲みたくないなぁ・・・。



集合体恐怖症(Trypophobia)は、いやな看板でしょうね。
私はタピオカはいいけど、修学旅行生が群れているのを見るとちょっといややね。
まあ、へんてこな扮装をした東洋系観光客の群れよりはましやけど。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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Twitter→@kyo_otoko
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