京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

ご褒美に禁断メニュー?

2019年10月07日 03時00分16秒 | 

↑千房サラダ、いつもは大根サラダだけど、この日は大根がなかった。

先週、父親の病院日だった。
いつものようにタクシーを私のマンションに呼び、父親を迎えに行き、病院へ。
できるだけ歩かせたくないという親心、じゃなく子心?
そう言えば私の服装が結構派手だったかも。着物に下駄状態。タクシー代を安うするテクニックなんです。


↑パリパリ鉄板餃子、父親の好物

診察室に2人で入る。もう何年になるだろう。
さて、血液検査の結果からドクターと話しがはじまります。
父親は、数字が悪いことの言い訳を少し言い出していた。きっとこの3ヶ月心当たりのあるような食事をしていたのでしょうね。甘いジュースを飲んだり、大好きなセブン(イレブン)でコロッケを買ってみたり、安物の蕨餅を食べてみたり・・・だったのでしょうね。


↑明太とんぺい焼

ところがドクターからHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)※の数字発表。
父親が「今年の夏は暑くて・・・飲物もジュースを・・・」と言い出した時、数字が良かったのです。ここ一年で一番ぐらい。これには、私も拍子抜け状態だった。ドクターもかも。もちろん一番本人がびっくりしただろう。
父親の態度がダンダン大きくなって行った。その姿が妙に可愛かった。
「良かったじゃない。食事に気をつけたからやね」と京男。顔が半笑いだっただろうな。
※糖尿病患者の場合、血液検査でHbA1cの数字でチェックしているようです。これは過去1〜2ヶ月前の血糖値を反映しますので、当日の食事や運動など短期間の血糖値の影響を受けません。だから血液採取前の1週間ぐらい前に節制しても残念ながら反映されません。だからこの数字をチェックするのです。


↑鉄板ジャガバター

最後に私が「最近、こむら返りを起こします。芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)を処方してやってください」と付け加え、処方箋に入れてもらいました。
たまに歩くとこむら返りをお越し、寝られないのだそうです。
この間、起こした時、芍薬甘草湯と葛根湯(風邪以外にも使えるそうです)、遠赤外線マットとストレッチ(多分自分ではできないだろうけど)で解決しました。日頃から適度にストレッチをしたら起こらないと思うのですが・・・。やりませんねぇ。


↑「極めもちチーズ玉」山芋ベースで、最強のカロリー、柔らかい!

それから会計、院内処方の薬と院外処方の薬を受けとるとランチタイムになってしまった。さて何を食べるとなった。
私はもう設定してありました。
検査数字もよかったから、お祝いにカロリーの高いお好み焼でも食べよう!ノンアルビールも付けると提案。すんなり受け入れました。(笑)
タクシーに乗り四条河原町へ。


↑青のりをかけていただきます。糖尿病患者の夢。

お店は久しぶりの「痴呆」じゃんかった「千房」。
問題は階段で地下に降りないといけないのが問題。でも落ち着いて食べられます。
2人で本日の写真の内容を食べました。
私より食べたと思います。こういう粉もんも好きですからね。
だから糖尿病。


↑アイスクリーム



この後、高島屋で「第40回 グルメのための味百選」で試食しまくり、食べ物をいっぱい買い、タクシーに乗せ終了。
大満足だったと思います。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)