京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

秋の味

2019年10月05日 02時15分55秒 | 風景・和菓子


昨晩、いただいた杉茸を食べました。
杉茸とは、はじめての出会いです。
現在、次女が里帰りしているので、茸は食べ難い。
彼女は、キノコが食べられない。
なぜかわかりません。
一番苦手なのは、椎茸らしい。いま入院中の婿殿も椎茸が苦手らしい。彼の場合、椎茸の出汁もダメらしい。ということは精進料理がだめということになるのかな?


↑杉茸(すぎたけ)、これが送ってきたのではないです。

上記のような事情で、次女がいない時に料理する。
料理といっても簡単です。
ピーナッツ油(ごま油がなかっただけです)で炒め、味醂、ポン酢、少量の出汁で炒め煮のような状態にしました。
今回は、ニンニクなし。香りをいかしたりから。
炊きたての御飯ととても合いました。
それとコンニャクとシナチクの煮物、漬物で食べた。
秋をちょっとだけ楽しみました。



次女は、ランチに中華料理を食べさせてあったので、おそらくあまりお腹は減ってないと読んでおりました。実際にその通り。


↑本家玉壽軒「ふくら雀」、よく見ると可愛いでしょ。

昨日の午後からクーラーのスイッチON状態でした。
極端に対応しないと体調を崩しそうになります。
いつになったら夏の服装から秋の服装に衣替えできるのかな?
いつも今頃、思うのです。
このまま夏服で冬を過ごせるか?とね。
シャワーを水の状態で、冬に移行できるとか。
滝行だと思えば大丈夫な筈なんですが・・・なかなかできません。


↑ねりきり、黄味あん

現在、次女の2匹の犬になれません。
一応、私の匂いは舐めて憶えさせてあります。
私がベッドで寝ていると2匹がお腹の上にドンっと乗ります。
これには、まだ馴れません。
夜にトイレに立つ時、ゲージの横を通ります。白い方のが最初ビクッと起きるのです。最近、やっと「このオジイ、頻尿で起きるんだ」と認識したようです。お腹を上に向け大の字になって寝ています。つついても起きなくなりました。
3時ぐらいに起きてPCで作業し始めても寝ています。
馴れるんだ・・・。


↑千本玉寿軒「鳴子」

まだ婿殿は、入院してリハビリをしているのです。
スポーツマン対象の整形外科なので、一日中筋トレなんだそうです。
まだ、発熱が治まらないようです。やはり体温の低いのは問題ですね。
煙草も禁止らしいので弱っているそうです。(笑)
医者に傷の治りが悪くなるからと禁止らしい。
お見舞いに葉巻をもっていっても吸えないらしい。残念。
私なら「葉巻をすったらいっきに傷が治る!」と自己催眠を施すけどな。
もっとも病院内では吸えないだろうけど。


↑こなし、白こしあん

嗅ぎたばことか噛みたばこならどうやろ?
病室で嗅ぎたばこをしていたら怪しいだろうな。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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