京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

昔からのハンバーグ

2019年10月04日 04時03分55秒 | 

↑グリルはせがわのメニュー

先日、婿殿のお見舞いに行った帰り、夕食を食べることにした。
歩いて行けるので「グリルはせがわ」に行った。
久しぶりだったかも。


↑和風ハンバーグ(しょう油)

「グリルはせがわ」
京都の洋食屋として、ミシュランのビブグルマン部門に選ばれたおだそうです。
そうなんだ。知らなかった。
私は、そういう権威付けには興味ない。
すべて1,000円で釣りがくるなら尊敬しますが。
ランチはあるだろうけど、これぐらいのボリュームが欲しい。
そうそうライスは、お茶碗の方が好きかも。お皿にライスは、すぐに御飯が乾燥するので嫌なんです。

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昔は、よくお弁当を買いに来ていた場所なんです。
もう一軒「コアラ弁当」という弁当屋さんがあったなぁ・・・。
まだ子供が長女と次女だけの平和な時代の話。


↑ハンバーグとサーモン

そうそう「グリルはせがわ」でお弁当を買って、植物園に行ったことがある。
あの時は、長女だけだった。
長女がはじめて桜を観た時だ。
桜の花びらが道一面に落ちていて、長女がびっくりしてつま先立ちで歩いたのを憶えている。あの時の写真、どこかにある筈。
長女の写真が一番多い。
幼稚園も長女が一番、名門の幼稚園だった。
卒園の時、次女と2人で行ったな。
京女は、双子を産むため入院中だった。



長女が小さい時、私の実家に行くと「グリル小宝」から料理を出前してもらっていた。昔は、行列なんて絶対なかった時代。あの頃がよかった。
いまは、行列しないと食べられない。この「グリルはせがわ」だってそうだ。ここは、弁当屋さんのイメージなんです。


↑チキンステーキ(キノコソース)

昔は、深泥が池の近くに美味しい洋食屋さんがあったな。
ハンバーグのドミグラスソースを追加でかけてくれたっけ。
あのソースに御飯を混ぜて食べると美味しかった。
もう、いまはないです。



宝ヶ池にある「グリルじゅんさい」もよく行った。
ここは、いまでもあると思う。
昔は、カツ丼が美味しかった。味噌汁にジュンサイが入っていた。
いまは、そんなメニューはないだろう。



下鴨中通りにあった「たかさご」も好きだった。ご夫婦でお店をやっておられた。
そういうお店がご主人が体調を崩されると無くなってしまう。
高齢化で味が落ちてしまうケースもある。
作る人が高齢になると味が濃くなるのです。
そういえば京女が「グリルはせがわ」のハンバーグ、味が濃すぎると行っていた。
残念ながら私はハンバーグを食べていないからなんともいえません。
ハンバーグなら「キッチンパパ」の方がいいと思う。
ただ私は、父親と違ってハンバーグをあまり好まないのです。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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Twitter→@kyo_otoko
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