京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

栗赤飯&八ッ橋

2019年10月01日 03時29分08秒 | 甘味・喫茶・その他


先日長女が栗赤飯を持ってきてくれた。
そうかそういう季節になってきているのね。
私は、ここの栗赤飯が好き。



観光客は、こういうものは案外気付かないでしょうね。
これをお土産として持って帰る訳にはいかない。
また、宅急便で送るのも難しい。
栗餅なんかもそうかもしれない。
地元で食べるしかないのです。



これは、お饅屋さんやお餅屋さんで売っていました。
蒸したてを売っていた。
もちろんいまもそういう状態が多いかも。
こういうものは、できたてでないといけません。
冷めると魂が抜けてしまう。豚まんなんかもそうですね。
一番蒸しは美味しいけど、蒸しなおして食べるとあまり美味しくない。
魂が抜けてしまうからだと思う。



これは、八ッ橋。
実家の近くに本店があります。
昔は、生八つ橋というものは、地元でないと買えなかった。
いまは、普通に売っている。



実家の側に工場があるのです。
で、不良品だと思うけど、袋に詰めて売っている。
たまに、食べると美味しい。
昔は、生が好きだったけど、最近、そうでもない。
これを買った時、繋がった状態の暖かい生八つ橋をくれました。
そういう状態って地元しか食べられないだろうな。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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