京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

入院の前に・・・1

2019年09月21日 04時59分53秒 | 

↑ピータン、次女が好きなんです。風変わりでしょ。

娘婿が十字靱帯断裂してしまった。
急遽手術となった。
柔道の練習中だったのだそうです。
手術は、京都市内の名医を紹介してもらったそうです。
整形外科は、執刀医の腕ですからね。


↑焼売、婿は蓬莢の焼売も食べたことがなかった。すごい人もいるもんだ。この焼売のレベルは高いのです。黒くわいが良い仕事をしている。

というような事情で次女も我が家に戻り、病院に付き添いのために戻って来た。
ただ、犬が2匹の問題がある。
ゲージとかももってこないといけない。
婿は、怪我のため車を運転できない。
次女も免許をもっているらしいけど・・・ちょっと怖い。
そこで婿のお父さんが車を運転して送ってもらうことになった。


↑カラアゲ、皮がパリッとして実に美味しい。

そこで御礼もかねて会食となりました。
長男の時は、東華菜館でした。
今回は、婿もまだ行ったことがないという「鳳泉」で食べることにした。
味や量も完全に把握しているので私が楽なんです。


↑ハルマキ、ちょっとシイタケが入っていた。

ただ娘と婿は、シイタケが苦手らしい。
結構、この制約は難しいですよ。
そういえば長男の彼女もシイタケが苦手だったな。
私も小さい時は、シイタケが苦手だった。
いまは、なんでもないけど・・・。
なんでしょうね。


↑酢豚


↑甘酢えび

この日は、5人だった。
このぐらいの人数が楽ですね。
この間は、9人だったから注文が難しかった。
婿殿にお腹いっぱい食べてもらおうという企画。
入院の食事は、味気ないのと量が少ないですからね。
この料理を思い出して「早くよくなってやる!」と思ってもらわないとね。
それと我が家でまだ食べたことのない「麻婆豆腐」も食べさせた。
京男の造る麻婆豆腐は、絶品なんです。


↑キクラゲブタ。「木耳は食べられるの?」と次女に聞く。次女は木耳をキノコと思っていなかった。信じられない!もちろん婿も知らなかった。これは食べていました。

明日も食べたものが続くのですが、料理の中で細かく刻んだシイタケが入っていたりする。
「その程度のシイタケなら食べない!残したら料金を支払わせるよ!こんな風に育てた親の顔が見たい!」と言ったら目の前にお父さんがいた。(笑)
でも私の方が年上だし逆らえない。ふふふぅ・・・。

明日は続く。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)