京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

「イドゥリ」が食べたい

2019年09月09日 04時41分31秒 | 洛外・食
久しぶりに京女と神戸に行く。
南インド料理を食べに行こうとなったのです。
いつもは北インド料理が多いのです。
でも最近、私は南インド料理系の方が身体にあっているようです。
サラッとしたお料理の状態が気に入っているのかも。


↑丸い白いものがイドゥリ。隣にあるのが薄いカレーのようなスープ?そとにある三種は、ソースになるのかも。混ぜたり自分で味を調節して食べるようです。どれもさっぱりした味です。

今回は「イドゥリ(IDLI)」と「ビリヤニ(BIRIYANI)」を食べに行きました。
もりろん、他にも用事がありましたけど・・・。


↑甘酸っぱい味


↑辛い味


↑ココナッツ味


↑こうやってフォークで切り、スープにつけて食べます。スープが生地によくこみます。それに三種のソースをつけて食べます。

イドゥリは、豆と米の粉やスージ※などから作った蒸しパンです。
※荒挽きの小麦粉
朝食や軽食で食べるものらしい。
私は、この食べ物はまだ食べたことがなかったので一度食べてみたかった。
土日限定のメニューでした。
次に紹介するビリヤニもそうです。
本式の炊き込み御飯は、なかなかメニューに載ってこないのです。
時間と手間がかかりますからね。


↑海老の天ぷら?

南インドは、米が中心なんです。
米や米粉が主食になります。
北インドは、ナンのようなパンが主食になります。
最近、ナンにちょっと飽きてきているのか、あまり食べようとしません。
料理の北インドは、油分が多いように感じます。
歳なのかも。


↑チキンビリヤニ(BIRIYANI)

チキンとライス(インディカ米)をスパイスとスープ、ギーと炊き込みます。
あっさりした味がなんともいえません。
私と京女は好きなんです。


↑クルフィー(KULFE)、アイスクリーム


↑パヤサム(PAYASAM)

パヤサムは、甘いお粥。昔だったら絶対食べないタイプのデザート。でも今は無性に食べたくなります。なぜだろう?


↑ナッツも入っていて美味しいのです。

マサラチャイがこういう器で出てくるのが南インドらしいかも。
現地では、テイクアウトの時、小さなビニール袋にいれて持って帰るのが面白い。
日本では絶対考えられないことですね。


↑マサラチャイ

こうやって観るとこれだけしか食べてないのが悲しい。
ここは、さすが神戸ですね。
地元の様々な国の人が来ていました。
日本人は、私たちだけでした。
昔、そうだったよな。
若い女性が並んでいなくてよかった。
あの方達は、いまタピオカの方で並んでおられます。

今回のお店は「南インド料理マドラスキッチン」でした。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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