京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

古典的中華料理

2019年08月14日 06時34分30秒 | 
さて本日と明日は、東華菜館の料理です。
今回は、私がコーディネイト役だったので個々の料理はあまり食べていない。
参加者が満足するかどうかに神経が行っていたからかも。
9人ぐらいの人数は、料理の発注が難しい。
だから各料理の説明や名前は省略します。



ここは、北京料理なんだそうです。
日頃、広東料理が多いからよくわからない。





中国料理って八大料理系統に区別される。
1.山東料理
  北京料理、宮廷料理、東北料理、山西料理、西北料理
2.四川料理
  雲南料理、貴州料理
3.湖南料理
4.江蘇料理
  上海料理、淮揚料理
5.浙江料理
6.安徽料理
7.福建料理
  海南料理
8.広東料理
  潮州料理、客家料理、順徳料理
その他、清真料理、湖北料理、江西料理、広西料理、マカオ料理、台湾料理、薬膳料理、精進料理、台湾素食、麺類、点心



こうやって書き出すとすごい種類だ。
中国はさすがに広いだけのことはある。
歴史も古いしね。





よう考えたら、北京ダックを食べてないな。餃子なんかも。
どうれぐらい北京料理らしいものがメニューになっているのかな。
本当はよくわかりません。
味としては、昔の中華料理という感じがしましたね。
私的には、全体に重たい雰囲気。



私の好みは、広東料理系が好きかも。
なぜ、京都市内の北京料理なんてのがあるのかな?
清朝や満州国と日本の関係なのかな?
なんてことを考えておりました。



私が見たかった料理は「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ(1匹)」でした。
そんなメニュー、他のお店では無いです。
昔は、あったと思います。
「鯉の丸揚げ甘酢葛かけ(1匹)」は、明日登場します。



明日に続く。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)000(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (2)