京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

存在感

2019年08月13日 04時19分55秒 | 風景


先週、母親の七回忌という名目で家族が集まった。
親戚やおっさん(僧侶)は抜きです。
商売?だけで法力のないおっさん(僧侶)もなしです。
今回は、子供が二人増えました。
京男Jr.1と京女Ⅱの連れ合いです。
まだ、孫のような存在はおりません。





各々が独立しております。
でも集まるといつもの感じになります。
やっぱりたくさん子供がいるのがいい。


↑日本最古の現役エレベーター


↑懐かしい

私は、妹がいたのですが中学3年の年齢で病気で亡くなった。
だから、私ひとり。
京女は、二人の姉と兄がいる。
関東に住んでいるJr. 2が里帰りしていらので全員集合となった。
次回はいつになるかな?


↑個室、私は外が見える所で食事をするのが好き。

集まる場所は、東華菜館に設定。
ここの建物は、天気予報の四条大橋の映像が出るとき、必ず映ります。
大正15年(1926)だから93年経っている。
しかも現役なのがすごい。
料理は、北京料理なんです。珍しいでしょ。
料理の説明の時に説明します。


↑ここなら帽子やコート、ステッキが置ける。最近、帽子とかステッキが置ける店が極めて少ない。

日本最古のエレベーターに乗れるのもいいですよ。
本当は、もっと建物内部をゆっくり撮影したかった。
お腹が減っているので、すぐに個室に入ってしまった。
東華菜館は、前はよく通るのですが、なかなか入る機会がない。
大広間で正装して食べてみたいな。
そういえば最近タキシードを着ていない。喪服ばっかりだ。
二十歳代は、よく着て食事やパーティーに行ったな。
最近の若者はそういうのはしないだろう。バブルの時代だったのです。
私は、ネクタイは嫌いだけど、蝶ネクタイは好きなんです。
あれも着慣れないと貸衣装的になります。



自分の結婚式の時は、貸衣装だった。
それが悔しくて・・・。
仲人を頼まれた時、モーニングを新調したものです。
それ結婚してから半年後の話。
懐かしい。


↑右の建物が南座、左の建物の屋上にテレビカメラがあり、天気予報の時の画像が映し出す。

燕尾服は、残念ながら持ってないな。
あれを着て食事がしたいものです。
場所は、ここでもいい。

そんな妄想が浮かぶような建物です。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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Twitter→@kyo_otoko
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