京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

豆と豆

2019年08月05日 03時10分20秒 | 
昨日の記事の続き。
実家での作業が終わり、ランチとなる。


↑ふじ亭「うな重上」

鰻の好きな次女のために、ふじ亭に行く事にする。
次女と鰻のエピソードがある。
次女が小学校の低学年の時、二人で伏見稲荷大社に行ったことがある。
まだ、外国人観光客なんて姿も形もない平和な時代の話。
千本鳥居を過ぎ、行場のような所に行った時、次女が「うなぎ、うなぎ」と行った。
見ると道をヘビが横切っていた。
「うまそうやねぇ〜」と次女に言ってやった。
次女は、鰻が好きだったのです。(笑)
私に似たのか食い意地が張っていた。
中高生になっても私によく一緒にうろうろした。
なんか美味しいモノが食べられると知っていたようです。


↑天ぷら定食

その次女でもふじ亭にはまだ行ったことがなかったらしい。
そうだよね。
20年以上前に、本日の写真のようなランチは食べないなかった。
私も随分食べるものが変化したものです。


↑京風弁当

ついでに、すはま屋にも連れていった。
京女も「植村義次」時代でも行ったことがない筈。
いい機会だからカフェに座る。


↑すはま屋「珈琲&州濱」

州濱に合う飲みのもなにかきいてみました。
珈琲が合うのだそうです。
考えたら珈琲も豆だよね。
州濱も大豆。
合わない訳がない。


↑厚みは13mmぐらいがいいのだそうです

いっしょに食べると、とても合いました。
いいことを知りました。
古い御菓子だけど、現代風に楽しめる。
これは素晴らしことです。

和菓子
クリエーター情報なし
河出書房新社

↑京男の和菓子本が新装版になりました。初版を出版した2013年1月26日時の記事新装版が出版した2018年1月19日の記事をご覧ください。
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