京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

薊の花も一盛り

2016年06月06日 06時43分33秒 | 


昨日は、またまた京女と実家へ。
色んな用事があります。
タクシーは勿体ないので市バスで移動。
京女(京都女子大)のところで、この花が咲いていた。
この色が妙に綺麗に感じた。



同時に
「薊の花も一盛り」と頭に浮かぶ。
意味は「器量のよくない女性であっても、年頃になるとそれなりの魅力や色気が出るものだというたとえ」
「鬼も十七山茶も煮端」「鬼も十八茨も花」「鬼も十八番茶も出花」「鬼も十八蛇も二十」「南瓜女も一盛り」「芋女も一盛り」「娘十八番茶も出花 」
なんでこんな言葉がするする出てくるのかな?



久々にまるむし(ダンゴむし)を見つけた。
小さい時、この虫が好きでジッと観ていた。
小学校にセンザンコウの剥製があった。
あれも不思議な形状だった。
アルマジロも不思議な動物だと思う。


↑はとや食堂「おかず2品、豚汁、御飯」

実家に行く前に「はとや食堂」で食事。
昨日は、おかず二点、味噌汁、御飯の定食を食べた。
なぜか、二人とも同じおかずだった。
味噌汁と豚汁の差はあったけど。
これで700円は、ほっとするお値段です。


↑焼きナス、万願寺


↑ハンバーグ

このお店を父親に教えているのですが、なかなか一人でいきません。
いいのに・・・。
こういうお店が我が家の近所にあったらいいのに。
朝6時から午後6時まで営業しているのもいい。


↑豚汁

こういうホッとするお店がもっと増えるといいな。
最近、オシャレな店は多いけど、実質的に得した感が少ないし、健康的な料理もすくないと思います。
私があまり食べられなくなったからかな・・・・。



これは、実家の散水用のホース。
これでは使い物にならない。
メーカーに送り返して修理してもらいます。
そのために撮った写真。

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
コメント (4)