京男雑記帳

洛中で生まれ育った京男が地元視点で見た日常風景や話を雑記的に掲載

紫陽花

2016年06月02日 04時19分31秒 | 風景・和菓子


もう6月になってしもた。
月末は、「夏越の祓」があります。
時間が猛烈な勢いで過ぎて行く。
もう少し、ゆったり流れないものかなぁ・・・。



昨日は、いい気持ちの一日だった。
爽やかな風が吹いていた。
ちょっと寒いぐらい。



昨日は、眼科用の視野検査やいろいろな角度の写真を撮られた。
眼底写真だけは、笑っても映らないのがちょっと不満やね。
レントゲンでも一応ニコッとするんやけど。
視野検査は、ゲーム感覚でちょっと面白い。
あれで高得点ならなんか商品がでたらもっとやる気がでるのにな。
まあ、結果は来週のお楽しみ。
いい点数ならドクターに「高得点なんでちょっと診察料を値引きして!」って可愛くいってみようかな。



近所で紫陽花がいっぱい生えているところを発見。
これはいい。
遠くに行かなくてもいいかも。
昨日は昼からだったから、直射日光の場所の花は元気がなかった。
雨上がりに来てみようっと。


↑二條若狭屋「紫陽花」


↑きんとん、粒あん、煉切

和菓子
中村 肇
河出書房新社

↑これから暫くの間、京男の和菓子本のお知らせをさせてもらいます。説明は1月27日の記事をご覧ください。(色のかわっている部分をクリックすると表示されます)

Twitter→@kyo_otoko
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