茶語花香

人生は旅なり。

古民藝 もりた

2019-06-25 22:01:57 | 街散策・旅行


もりたで購入した昭和四十年代 飛驒小糸焼

二十代の頃
通りすがりのもりた 南青山

三十代の頃
入りたくても勇気はなかった

四十代に入って以来
段々怖いもの知らずになってきた

店主に「拝見させて頂きます」とひと言声をかけ、
自分の荷物を店の隅っこにおいておく

「手に取って見てもいいでしょうか」と尋ねると
「どうぞ!どうぞ!」と店主が必ずおっしゃる

勉強代を払いたい位
どういうものか
丁寧に説明してくれる

もちろん一気には吸収できない
(骨董屋によっては、
「勉強するなら、ほかでしておいて」
と怒られることもあるので此処はそんな事ない)

もりた屋の品々に魅力され
店主森田直さんがしたためたお本を
読んでみたいと思います

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