ココロの傾向

タイトルは有頂天の曲『千の病を持つ男』より

瓦の町 村秀鬼瓦工房

2019-06-02 17:06:38 | 日々
GWに(今ごろかいっw)
阿賀野市庵地の 瓦カフェで友人たちと会い(友人の一人がGWなので帰省してきたのだ)
小鬼などの作品で有名になった、村秀鬼瓦工房にお邪魔。

阿賀野市と五泉市の間にかかる橋(阿賀野川)にチョコンといる鬼、あれですよ!
ってわからないか!w
こちらに画像があったので見てくださいませ。なんともユーモラス。

あとで聞いたんだけど
町から要望されたわけではなく
(安田町には昔から瓦や焼き物が名産でありまして、→庵地焼とか
 バイパスをくぐり渡る地下道も屋根瓦をふんだんに使用したデザインになっています)
道路を作る会社から、この鬼を依頼されたんだとか。
何かの映像で 村んとこの作品が映り込んでて(同級生なものでこの呼び方www)
目に留まったんだとか!!!!
マジかーーー!!

  

  

  
庭に鎮座する置物たち。
村杉など、温泉旅館にもたくさん居るみたいです。
見かけたら可愛がってあげてください。^^
湯本館にいたヤツ(落語見に行った時の記事)

撮り損ねたけど、入り口の塀や、小屋の上には猫ちゃんもいるんです。
画像検索してみて!


色々説明を聞きながら、工房見学。
手があいていれば 村山くん本人や、奥様が案内してくださいます。
こんな風土の場所で、こんな風に作られていることが知られれば、それでいいんだって。
商売っ気がないのぉ…(^^;

  

  

  

  

  
こんなふうに、表札にもなるらしい。

ゆっくり… ゆーーーーーっくりじーーーーーーっくり乾かすので 1年かかるんだとか。

注文に応じて河童とか
色んな子供とか、大きな皿も作るらしい。

  
後ろにうっすら写ってる鬼ちゃんたちは、もう出来上がって、受け取りに来られるのを待ってる状態。


  
こんなお皿もね。すぐに買えるものは、上の寝こちゃんとこのお皿ぐらいかもしれません。
絵葉書とか。

小鬼ちゃんとかの受注品、意外とお安いので問いあわせてくださいませ!
(桁違うだろ!ってぐらいよ!)

いつでも気軽に覗きに行っていいようですよ~~~。

同じ小学校だった同級生たちは、彼が昔っから芸術に長けてたことを知ってたけど
私は知らんかったなー。
作品は本人に似てるな…(笑)
いやーいいキャラだ。

そうだ、6月9日(日)は
やすだ瓦ロードフェスティバルですって。
前夜のライトアップも綺麗だそうです。
    
  




そしてこの冬に亡くなった、我々の同級生のお宅へお参りに行ってきました。

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