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元気なご挨拶

道前です、メリークリスマス。


弊社は明日が仕事納め、早いものです。

今年もいろいろあったなあ、、、というのはすでに前回書きましたのでまだの方はご参照ください。

まったく、今年といえばマラソン大会も軒並み中止ですしやってらんねえぜ。
マラソン大会に関しては来年以降も難しい感じですね。すでにあのスタート前の雰囲気が懐かしい。
そしてそのマラソン大会は軒並み「オンライン化」が進みました。動きが早い。
はたしてどういうものなのか、それは普段のジョギングといったい何が違うのか。
真相を確かめるべく一つエントリーしてみましたので、参加してみた感想はまたおいおい。










アマビエを出荷します。
ケースが欠品していたのでずっと保留でしたけど、ぎりぎり2020年に間に合いました。











冗談抜きで疫病が退散することを願っております。


もしかしたらもう一本、マホガニー玉杢のドレッドノートもお供するかもしれませんが、これはまだ未定です。

外出することが憚れる状況ですのでJギターなどでご確認の上で密を避けつつそーっと見にいっていただけたら幸いです。

ロックイン新宿さんです。






2020年、お世話になりました。弊社は無事にこの85周年を駆け抜けることができました、皆様のおかげだと思います。
来年以降もみんなでギターを楽しみましょう!今年始めた方もレッツジョイナス。

ありがとうございました!
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2020

道前です、こんにちは。

今日が祝日ならばよかったのに、と思ってしまいがちですが、弊社は今週土曜日で仕事納めとなります。

まだ日記を付ける時間はあるかもしれませんけど、ないかもしれませんので今のうちに今年を振り返ります。


いろんな材料を触れた年であったな、というのが印象です。
木材の多様さ、おもしろさを再認識しました。特にやはり南洋材は面白いなと、改めて思いました。
そしてこのギター業界はつくづく材料マニアが集うところである、とも再認識しました。
嫌いじゃありませんけど、一方では「言ったもん勝ち」みたいな現象が起こりがちです。
メーカーの一員としましては、しっかりと材料と接して、自分なりのジャッジができるように、人をいたずらに惑わせたりしないように、律していきたいと思います。




ギター業界に関しては巣篭もり特需がありました。ありがたいことです。
コモレレなんかもよかったですね。
しかしこれを一過性のものにしてしまうと、業界が傾きますので、今年から始められた方をメーカーとしても是非サポートしたいと思っています。
どうやればギターと楽しく付き合い続けていけるのか、模索しています。何かいい案やリクエストがありましたらお知らせいただけたら幸いです。
アコギは最高に楽しいものだと、声を大にして言い続けたいです。けどそれだけではだめなんです。








人の流れも滞りがちになり、どうしてもその意味では刺激の少ない年でした。出張0の年は初めてかもしれません。


あと個人的には今年は塗装の工程を見直しまして、良くなったと思いました。少しまだ時間がかかるのでその点を改善していきたいことと、来年は今一度木工技術を1から見直していきたいな、とも思いました。
来年を見据えた製作ができたな、というのは下倉さんに出したNY-0021です。

...画像撮り忘れたかも。


お近くの方は是非見に行ってください。シンプルなものですけど、気に入っています。



人との交流が著しく制限された今年でしたけど、皆様にはその中でも随分とお世話になりました。
暖かいコメントなどもありがとうございました。

来年もしっかり精進していきたいと思います、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました。どなたさまもよいお年をお迎えください。







明日以降も更新するかもしれませんのでご了承ください。


ちなみに新年は6日から稼働します。



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サティーネ仕上がる

道前です、こんにちは。

寒い寒いと震えていますけど、だいたいの冬はもっと寒いはずなので、備えておきたいと思いました。
雪の日はいつもより早起きしなくてはいけないから辛いです。


年頃の子供がいますので我が家にもきめつの本があります。全巻。せっかくなので私も読んでいました。
せめて子供との会話を成立させたい。
きのう、そういやまだ23巻読んでないわ、と、読みました。おもしろかったです。
1巻よりも最終巻の方が面白いって、めずらしいのでは。

だいたいのジャンプの最終回は「○○先生の次回作にご期待ください!」というコメント付きで夕日に向かって走る後ろ姿が描かれている、というイメージがある四十路です。好きです、あれ。
振り返ればジャンプ作品を見るのは男塾以来でした。なんかすみません、えらそうなこと言って。童心に帰りましたわい。




俺たちのギター製作は続きます。サティーネを。





糸巻きの雄、ゴトーさんが新製品をどんどん開発します。すごいぜ。





左が新製品の510シリーズ。ちっちゃくなりました。


ちっちゃいだけでもすごいのに、よく見てください、右の従来のものとビス穴が共有できるんです。
互換性があるんです、これはすごい。


ちなみにゴトーさん、最近更にちっちゃいのを開発したみたいですが、そちらは互換性がないようです。




付けました。





私の目から見ても何が変わったか全然わからない新製品です。
ごめんなさい。

しかし、小型化により軽量化が進んだことはギター界には大いなるプラスです。ありがとうございます。




弦をありがたく掛けさせてもらいました。







相変わらず予想通りですけど、いい音。

硬い材はドレッドノートに合いますねえ。まあ、だいたいの材は合う気がしてきましたけど。もうお気づきかと思いますけど、だいたいどの材で作ってもこの文言は出ます。



きれいな材料です。






赤すぎなくてもとてもきれいです。




来週からのギター製作にもご期待ください。ごきげんよう。

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サティーネ仕上げ。続編

道前です、こんにちは!


寒いので元気よくいってみます。初雪です。


今年は白菜が豊作なんだとか。ありがたいありがたいと、先日は6個500円でいただきました。
ホクホクしながら帰宅すれば、玄関に8個200円の白菜が置いてありました。

白菜で家の足の踏み場がなくなりましたけど、1ヶ月は白菜だけで暮らしていけるでしょう。うまいので、なんぼあってもいいですね。


兼業主夫としましては、すっかりキャッシュレス生活にもなじんで、もはや現金は月に1回ぐらいしか使いません。

もっぱらカード派でしたけど、最近急激にスマホ決済に移行していっています。

現金も持たずに買い物に行って感慨深くなっていたのに、今度は財布すら持たずに買い物するようになりました。
身軽なのは楽です。
ただ、レシートをポケットに入れたまま洗濯しがちになります。レシートはどうすりゃいいんでしょう。

あと、ペイペイの支払い方法が、店によって違いがありすぎてレジでまごつきます。
そのままバーコードをピってされるのか、QRコードを読みこんで自分で値段を入力するのか、はたまた自分のQRコードを出すのか、
先日などは、同じ店なのに店員によって支払い方法が違いました。お手上げです。









さて、サティーネ。


ドレッド―ノートも仕上げにかかります。












ブリッジを。












そしてガットは、音が出ました。








いい。


指板のマスキングテープは汚れ防止です。




ガットは透明感といいますか、澄んだ音が気持ちいいですね。沁みます。

ただ、ガットの音は弦に因るところが大きい気もします。その辺は正直にいうとモヤモヤします。

いずれにせよ、サティーネのガットはいい音しました、満足です。弦はダダリオのフラメンコです。
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サティーネ仕上げ。ガット編

道前です、こんにちは。


今週は寒くなるそうで、この地は今にも初雪となりそうです。
記憶がほとんどなく、言われてみればそうだったな、という感じですが、昨シーズンの冬は暖かかった。
そういえばまったく防寒対策をとらなかったな、と、うっすら思い出しています。

寒いのは苦手で、厚着も苦手なので辛いところですが、おとなしく着込んで冬を迎え討ちます。








さて、サティーネを仕上げましょう。







ガットから。


ガットと鉄弦の違いは多岐にわたりますけど、パッと見ではここの違いは目立ちます。





指板が口輪に届いています。

トラディショナルなものはできるだけ踏み荒らさずにそのまま従いますけど、どうなんだろうなとは思います。
具体的には、指板に沿って表板が割れやすくならないかね?と思います。

とはいえ、鉄弦みたいな指板が口輪の手前で途切れる構造でも、その個所は割れることがあるので、原因はほかにあるのかもしれません。

デザイン面や作りやすさとしては、よいと思います。


ガットはブリッジも塗装しますので、こちらもバフでツヤツヤにして、








くっつけます。








音を出すのがとても楽しみです。
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