川越雑記帳2(川越見て歩き)

川越に長年住んでいるが、まだまだ、知らないことや行ったことのない所が多い。そんな所を見て歩き、記録しています。

JR川越駅リニューアル中・券売機が移動、時の鐘も…

2020年02月29日 | 散歩写真

川越駅の自由通路を歩いていると、「券売機の位置が変わりました……」と、女性の声でアナウンスが流れていた。

前回、みどりの窓口と自動改札機の移動は確認していたが、券売機も移動したのか。

みどりの窓口の方を見ると、その隣に券売機があった。



少し前、ここは壁で囲われ、何かの工事が行われていた所である。

そのため、電車を降りた人たちは、その脇の狭い所を通過していた。

そこでは、この券売機の設置が行われていたことになる。



券売機の脇にはまだ白い壁があり、出入口のドアがついている。

電車を降り、みどりの窓口に近い方で改札を出た人たちは、やはりここに突き当たる。

人の流れは、依然として良くないように見える。

これで位置は決定なのか、仮の設置なのか分からない。



改札の左手を見ると、全体が白い壁で覆われている。

時の鐘は、またメインの通路から外れて、隅の方に移動している。

川越駅の改修工事はまだまだ途中で、どう変化するのか気になる。

コメント

とげとげの ヒイラギナンテン ほの香なり

2020年02月27日 | 庭の花・実

ヒイラギナンテンの花は、大分まえから咲き始めている。

葉にとげがあり、ヒイラギに似ているので、ヒイラギというのは分かるが、ナンテンと似ている感じはしない。



茎の頂上で、花の茎を放射状に広げている。



花の茎には多くの蕾がつき、中央付近から順に咲いていく。



花は丸みを帯びて、かわいらしい。

いずれ、この一つ一つが実となり、鳥を招き寄せる。

下の方の枝にも花をつけているので、顔を近づけるとほんのりと甘い香りがした。

コメント

台風の つめ痕深し 橋の下(琵琶橋のシラサギとカモとゴミ)

2020年02月24日 | 散歩写真

新河岸川の新琵琶橋と琵琶橋の間は、まだ両岸に土が残っている。

昨年の台風19号の増水で、土の一部が流された。

蛇篭が置かれ、小さな堰となっている所の、左岸側が深くえぐられている。



上流側には蛇篭があるが、下流側には無いようにみえる。

その境目の土が水に流されたようだ。

増水するとここに渦が出来るが、そのせいもあってか、えぐられた所が大きくなっているように感じられる。

事実、下には落ちたばかりの土の塊がある。



それにしても、この堰にはゴミが多く溜まっている。

以前は、こんなには集まっていなかった。

この上流の両岸をきれいに整理したため、一気に川を下り、ここに引っかかっているようだ。



岸辺には、1羽のシラサギがいた。



動きが小さくて気付かなかったが、すぐそばの水中には2羽のカモがいて、食餌中だった。



少し後でまた行ってみると、シラサギは堰の下にいて、獲物を狙っていた。

その周囲にはゴミがあり、うっかりすると、間違えそうだ。

シラサギにごみは似合わない。

コメント

ポツポツと まだ小降りだね ユキヤナギ

2020年02月21日 | 庭の花・実

少し前から、ユキヤナギの花が咲き始めた。

1ヶ所に数輪の花が集まり、それがあちこちに散らばっている。





満開にはまだ時間がかかりそうだが、桜の開花予想も早まっているので、意外に早いかも知れない。







コメント

枝剪られ I字V字の イチョウかな(喜多院)

2020年02月19日 | 散歩写真

早咲きのサクラ咲いている喜多院の境内に、大量の木の枝が置かれていた。

その枝は鐘楼門の前に積まれ、周りを紅白の三角コーンで囲っている。

その奥に枝を伐られた1本のイチョウが見える。




枝の量からして、その1本分よりも多いと感じた。



では、こっちもそうか、と思ってトイレの脇を見ると、やはり枝を落とした2本のイチョウがあった。

左側の中央部にまだ枝が見えるが、ほぼ丸裸の状態に見える。

コメント

早咲きは 染井よりなほ 桜色(喜多院)

2020年02月17日 | 川越の桜

喜多院の山門を潜り、境内へ入る。

左手の開けた所に人だかりがあったので、ふと目をやると、桜が咲いていた。

ソメイヨシノがない所に、若い3本の早咲きのサクラが植えられいる。

1週間前は、まったく気付かなかったが、すでに見ごろになっている。



3本のうち2本は参道に沿ってあり、もう1本は少し離れている。



まだ若い木なので、背は低くあまり目立たない。

でもその分、より近くで花を見ることができる。





その花びらの色は、ソメイヨシノよりも桜のイメージに近い。


コメント

スッキリ直線の新河岸川を上流から見ると(杉下橋の上下流)

2020年02月15日 | 散歩写真

琵琶橋の上流の直線部は、両岸の土と緑が撤去され、スッキリ・さっぱりしてしまった。

杉下橋の先はどうなっているのか、気なったので行って見た。

杉下橋の直ぐ脇に、川と大通りを渡る歩道橋がある。

その歩道橋の階段から、下流の直線部分を撮った。

左岸に沿って道路が走り、多くの車が走っている。

これを見て、あらためて人工の川なんだなと実感した。



その先には、新琵琶橋とその先の岸辺が見えた。



三芳野神社の参道前から歩いてくると、この杉下橋にでる。

橋から上流を見ると、こちらは以前の姿のままである。

球場裏まで、両岸に土が盛り上がり、木も生えている。

スッキリした直線部も、以前はこんな感じだった。



こちらにもまた、1羽のシラサギがいた。

枯れた草の葉上に立ち、餌を捜しているようだ。

やはり、この姿のほうが自然な感じがする。

コメント

琵琶橋の上流はスッキリ 下流はモコモコ(新河岸川)

2020年02月13日 | 散歩写真
仙波跨道橋から新河岸川の上流を見て、びっくりした。

以前の景色と一変している。



ここはほぼ一直線で、あまり特徴はないが、それでも両岸には多くの緑があった。

所々にに、ちいさな木も生えていたと思う。

それが、両岸とも護岸が現れ、その下の平らな部分も見える。

昨年の台風19号では、川越でも大きな被害が出たが、それと関係があるのだろうか。


一方、下流側を見ると、以前と変わらない気色だった。

両岸に土が盛り上がり、緑の草が覆っている。

ちいさな木も水辺にある。

ここには、よくカモやシラサギが集まる。



また上流側をみると、殺風景な川の中に1羽のシラサギがいた。

シラサギにとっては、それほど悪い環境ではないのかなあ。


コメント

冬の川 白百合ひとつ 咲きにけり

2020年02月10日 | 散歩写真

氷川神社裏の新河岸川には、両岸に桜の並木がある。

花の咲く頃には多くの人の姿があるが、この時期岸辺を歩く人はいない。

対岸には所々水仙が咲いているが、こちらには何もないなあと思っていたら、白い花が見えた。



右岸の柵の直ぐ内側に、白い百合が咲いている。

遠目には一つのように見えたが、4~5本の茎がまとまっていて、それぞれに花がついている。



完全に開いた花、開きかけのもの、それにつぼみもある。

これだけを見ると季節を間違えそうになるが、間違いなく冬である。



根本に添えられているカードは、まだ傷んでいない。

それには花の写真の上に、「Tiny Crystal」とあった。

コメント

冬のそら 飛行機雲の 筆のあと

2020年02月07日 | 散歩写真

今朝はこの冬一番の冷え込みとなった。

上空には寒気が入り込んでいるためか、飛行機雲が何本も見える。

その中の1本が少し崩れ、一筆の右払いのようになったが、隣にもう1本できて二筆になってしまった。



この2本が消えかかり、うすい雲にまぎれそうになったころ、別の方向に飛行機雲ができた。

これは、真っ直ぐなまま、数分後に消えた。

コメント