川越駅の自由通路を歩いていると、「券売機の位置が変わりました……」と、女性の声でアナウンスが流れていた。
前回、みどりの窓口と自動改札機の移動は確認していたが、券売機も移動したのか。
みどりの窓口の方を見ると、その隣に券売機があった。

少し前、ここは壁で囲われ、何かの工事が行われていた所である。
そのため、電車を降りた人たちは、その脇の狭い所を通過していた。
そこでは、この券売機の設置が行われていたことになる。

券売機の脇にはまだ白い壁があり、出入口のドアがついている。
電車を降り、みどりの窓口に近い方で改札を出た人たちは、やはりここに突き当たる。
人の流れは、依然として良くないように見える。
これで位置は決定なのか、仮の設置なのか分からない。

改札の左手を見ると、全体が白い壁で覆われている。
時の鐘は、またメインの通路から外れて、隅の方に移動している。
川越駅の改修工事はまだまだ途中で、どう変化するのか気になる。













































