川越雑記帳2(川越見て歩き)

48-5 奥貫家の長屋門

「手前右手に、立派な長屋門のある家が旧家奥貫家である。屋敷のまわりを塀がめぐり、うっそうたる樹木に囲まれ、いかにも豪農、素封家というにふさわしい構えである。特に有名なのは、奥貫家文書と総称されている江戸時代から昭和に至る古文書で、奥貫友山関係の史料、土地や年貢関係の帳簿類、水害や明和元年(1764)の伝馬騒動関係、あるいは天明6~寛政9年の米や雑穀類の値段表など、重要な史料が多数含まれている。」

 阿弥陀堂跡か元の道に戻ると、直ぐ先に右手に入るY字路があった。
左を高い塀、右手に樹木の細い道を進む。
樹木の下には水があり、浅い堀のような感じであった。


 樹木が切れると前方は田んぼで、右にはいる道があった。
その先を見ると、大きな長屋門があった。


 入口に行ってみると、時代劇に出てきそうな重厚な造りであった。
門から中を見ると、庭もかなり広かった。


 門の前の道を進み、反対側から門を見た。
門の先には、屋根付きの塀があった。
塀の先の大きな楠木の下を潜ると、南古谷中前の道路へ出た。

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