川越雑記帳2(川越見て歩き)

21-4 野田神社



 「この隣りにあるのが野田神社である。」
入間川街道を北へ進むと、道は右にカーブし、正面に八幡太郎の山車蔵が見える。



 山車蔵の手前に鳥居があり、正面に社殿が見える。
社殿の後ろと横には大きな樹木が茂っている。



 石敷の参道を進むと、社殿は少し高い所にあり、大きな屋根が目立つ。
 「通称は稲荷様といわれており、拝殿は川越城内三芳野天神社の本地堂を移築したものだという。社伝によると、元弘3年(1333)新田義貞が鎌倉幕府の北条高時を攻めた小手指ヶ原合戦の時、義貞が布陣した旗塚に、ここ野田村を開発した田島隼人が自宅にあった屋敷稲荷を奉斎したもので、別名を小手指稲荷ともいわれている。

  

 社殿の前には狛犬が並んでいる。
どちらの狛犬にも子供の狛犬がじゃれついている。
片方の狛犬に子犬がいるのはよく見るが、両方にいるのは珍しいと思う。



 社殿の右奥にはカシの木があり、どんぐりが音をたてて落ちていた。

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