川越雑記帳2(川越見て歩き)

38-2 平塚新田の氷川神社

 「堤防に戻り左折、平塚運動公園を右に見ながら川沿いに進むと、左側にこんもりとした森がある。平塚新田の氷川神社である。」



 きた道を平塚橋へ戻る。そこから堤防上の道を下流へ向かう。
平塚橋から1.1kmど行くと、集落の方へ下りる道がある。
土手ぎわの樹木のあるところが、氷川神社である。



 道を下りた所に大きな説明板があり、「埼玉の自然100選 マンジュシャゲ群生地」と書かれている。
 その左の方には、俳句らしきものが書かれていた。
 平成元年に建てられたもので、字はかなり薄くなっている。
この辺りの土手の両側は、秋の彼岸頃になると彼岸花で真っ赤になる。



 直ぐ先に神社の入口があった。
一対の幟を立てる石柱があり、奥の方に石の鳥居が見えた。さらに奥にあるのが社殿か。
右の平屋の建物は、平塚新田自治会館である。



 さらに右手前を見ると石碑が建っていた。
そこには、先ほどの説明板と同じと思われる俳句が彫られていた。



 境内をさらに進むと、鳥居の前に水盤と灯籠があった。



 その先に平屋の建物があった。
赤いトタン屋根の建物で、雨戸が閉まっていた。
その前に小さな一対の灯籠があったので、これが社殿と思われた。
 右の樹木の前には、二つの末社が並んでいた。

 「網代(北山田)から来て、最初に平塚新田を開拓した又左衛門をいう人が、川越総鎮守である宮下町の氷川神社の分霊を奉祭したものだといわれている。万治2年(1659)の棟札ああるので、かなり古い神社である。」

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