川越雑記帳2(川越見て歩き)

立春の境内の風ほほよぎる/豆まき舞台は解体中(喜多院)

2月4日立春の喜多院山門からは、節分の黄色い看板がなくなっていた。
この写真を撮る前、外国人の一団が賑やかにしゃべりながら出て来た。


穏やかになった境内に入ると、参道の右側の露店はなくなっていた。
ベンチに座っている人を写真で撮っていたが、これも外国人だった。


左手の常設のお店の脇に焼きそばの露店があった。


桜の木の下にも3つのお店が並ぶ。


北側の参道の両側にも3つほどの店が出ている。


だるまと破魔矢を販売する店は、そのまま残っている。


だるまは大小色々なものが並んでいる。


護摩受付所は1ヶ所だけ窓口が開いている。


その右手、多宝塔の脇のだるま・おふだ納め所もまだあるが、さすがにだるまはなかった。


だるまと破魔矢の店の左手、本堂の前には鉄パイプの足場が残っていた。
節分には豆まきが行われてはずだが、その舞台の足場が残っている。


これだけを見ると、節分の前と同じ光景だが、この時は解体中だった。


帰り道で見た十月桜はすっかり花を落し、つぎの開花の準備に入ったようだ。


立春と聞いただけで気分が少し軽くなるが、この日は穏やかで、弱い風にも春らしさが感じられた。

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