川越雑記帳2(川越見て歩き)

木屋製作所が移転、跡地はヤオコーの事務所?


木屋製作所の周囲に、「防音」と書かれた緑のシートが張り巡らされていた。

川越駅へ向かう所沢街道の左側、以前あった地方庁舎入口の向かい側である。


内部の建物は残っているが、ガランとしている。


門の右側に張紙があり、移転先が書かれていた。

すでに2ヶ月前に、毛呂山町に引っ越していた。


塀に「建築計画の概要」が掲示され、用途は「事務所」、建築主は「ヤオコー」と書かれていた。


信号のある交差点の角に敷地があるが、北側の塀にも緑色のシートが張られていた。


塀に沿って歩くと、敷地の端近くにある閉まったままの門の中では、大きな音をたてながら重機が作動し、

すでに、解体作業が始まっていた。


この会社の元の敷地はずっと広く、南側のマンションや、西側の住宅地も敷地の中だった。

少しずつ縮小しながら存続していたが、とうとう全部なくなってしまう。

在って当たり前の風景が、またひとつ消えていく。

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